2021/09/24 第一回準備:「人生の意味」という言い換えに違和感
まず仮に「人はどうしたら自分の人生に意味をあたえられるのか?」という言葉にしてみたが、えいさんの返信を読んでいて「人生の意味」という言い換えに違和感を感じた。なぜだろう?
結果的にそう言い換えることになるのかもしれない。具体的にしていかなければならない。
でもまずはこの違和感について検討したい。
コミュニケーションの道具としての記号。
システムやツールとしてどのように使われてきたのか、という方向? その視点で、どの時代のどの人たちに注目するか、ということなのかな。
この本は一般に馴染みやすいように、政治や身体、広告、都市などさまざまなトピックで関心のあるものから記号について考えられるようになっている。
その中で自分が一番面白いな〜と思ったのが、基礎の部分の”記号と意味についてのレッスンII「記号の構造と論理」”という章だった。