2026-03-31
昨日は🎨Leonora Carrington展へ。
https://gyazo.com/33e7dd58e8dcb19bb5ac0ceb2c011faa
友人が教えてくれるまで知らない作家だった。シュールレアリズムの作家には子供の頃からある程度興味があったはずなのに。
印刷やネットで見るよりも原画を見たほうが圧倒的に面白い作家。Max Ernstの絵や、ふたりが生活していた家のレリーフなども見られた。家族写真を見るに裕福な家庭で育ったのだろう(※あとで調べたところ家は繊維業を営んでいて多くの使用人のいるような屋敷で育ったそう)、子供の頃の絵手帳もきれいに残されている。
Remedios VaroやLeonor Finiを思わせるような画風だなと思ったけれど、どちらとも親交があったのだった。
この時代、思想家や画家、詩人や彫刻家、音楽家など名だたるアーティストたちの交流が盛んで、影響を受けたり愛憎があったりしつつ生活そっちのけ(に見える)で表現を発露させていったんだろうなと思うと、羨ましくもある。
読んだ記事
https://www.beauxarts.com/grand-format/leonora-carrington-en-2-minutes/
https://www.beauxarts.com/expos/leonora-carrington-grande-oubliee-du-surrealisme-enfin-mise-en-lumiere-au-musee-du-luxembourg/ (途中)
https://www.singulart.com/blog/fr/2024/10/05/e-mundo-magico-de-los-mayas-par-leonora-carrington/?srsltid=AfmBOopDnkbfh93jiwqawnbw0rHBootXm6bcqucIcCiZS2ogcUudzsBX (未読)
#03-31