レジティマシー
レジティマシー(legitimacy)とは、日本語で一般に「正当性」や「正統性」と訳される概念で、ある権力・制度・行動・主張などが「正しい」「受け入れてよい」と人々に認められている状態を指します。 もう少し噛み砕くと、「それが正当だと社会的に納得されているかどうか」という意味です。
🔹 具体例で考えると
政府が国民から「この政権は正当だ」と認められている → 政治的レジティマシーがある 会社のルールが社員に納得されている → 組織内のレジティマシーがある 誰かの主張が多くの人に「筋が通っている」と思われる → 主張のレジティマシーが高い
🔹 関連分野
この概念は特に次の分野でよく使われます:
🔹 ポイント
レジティマシーは「法律的に正しいか」だけでなく、
👉 人々が心理的・社会的に納得しているか
が重要です。
たとえば法律上は正しくても、人々が納得していなければレジティマシーは低いと評価されます。
以下のポストで知ったakix.icon
数年前に政経で「正統/正統性」の話をした回のコメントシートで「ヨーグルトのパッケージの意味がよくわかりました」という感想があって、意味が分からなかったのでとりあえずスルーしていたのだが、今日わかった。日常生活にもレジティマシーがあるんや。