2026/5/8
ブログはちょこちょこ続けている
ネットで知り合った人と話していたとき、相手が心理学を専攻していて心理学とはどんな学問で自分がどんなことをテーマに論文を書いたのかみたいなことを話してくれたのが大層面白くて延期期間中に「心理学」を取ってみた
エンジョイしている
オンデマンドなのが残念だが面白い!そりゃ興味があって取ったんだから当たり前なんだけど心理学を学んでいるとき私たちって 人間ぶってて胸焼けしてこないんだろうかと思う
人間の「死は救済か?」という話の時に科学だったりパブロフの犬のような習性的な話を持ってきたらもっと建設的になるのだろうなと思います あの話をしたがる奴らは総じて死にたがりなので
こういう話をしていると科学は宗教というキーワードを思い出してまた円状になっていく あまりにもいいなと思い同級生に共有しに走っている
ついでにロシア哲学を学んでいた友人に習って哲学演習もとってみたんですがこちらはどんどんSFみたいな話になってきて予想外だった 面白いです
可能的アダムというワードが先日の哲学演習で出てきたんですが これはデザイン論で原さんが話していた「外殻環境形成」的なことな気もする を読みました
詩は苦手(いまいちわかりかねる、筆者から伝えよう!とする気概が感じられない)なんですが
一番最初の「スクールゾーン」は独特な わかるような とにかく気持ちよかったです
詩の言葉は原初の輝きを感じて好きです
こういう日本語の小説が読みたいし書きたいなと思います
鈴木ジェロニモさんのonichaを説明する動画見たんですが
ふと気づいたけど詩のわからなさって「私の人生の味の薄さ」みたいなものをまざまざと見せつけられている気がしてつらくなってくる
人生が貧しい?
陰キャであることは悪くないが冷笑、卑屈さはあまりよくないかもしれない
日記を書いています
その日良かったことを3つ書いています
このルールは難しくて捻り出そうとすればするほど些細なことに喜べてきていいです
映画みたいな 爆弾みなかったことを一生憂いている