2026/2/19&2026/2/20
0219 追記
卒業制作のすすめかた
友達と卒制のスケジューリングみたいな話をしていた時に
夏から絶対テーマが変わるから今の冬休みの段階で考えるのは無駄だなあという話があった
そうなのかな?わたしは夏まではリサーチをするべき かもとおもった
リサーチがある方が大学という場で発表するのにあっているような気がします
TPOのような
奥行きも出るしね
リサーチっていうのは何故これをやるのか?どういう歴史背景があるのか?みたいなテーマプレゼンって審議会なので
後先行事例も見た方がいい
去年の卒業生がすごい似てるのやってたりする 別にいいけど
あとタイポグラフィみたいなアカデミックなテーマを扱ったりすると 特にリサーチをすべきだと思う
基礎デの先生はタイポグラフィなどに関しては当事者でもあるから(デザインの職についているというわけではなくてリアルタイムで変動に揉まれた世代的な話)
視デとかのようなインフォグラフィックみたいなことをやっておくと自分の整理にもなるし展示のキャプションらへんが充実していいと思う
もちろん
チャプションがついていない方が良い作品もある
歴史をさらうことをしておくといい気がする
本当に絶望する した 死ぬほど基礎デ卒の人間がタイポグラフィ史の中にいて
平野先生が 基礎デ生って予後が……みたいな話してたけど なんか死ぬほど基礎デの人間がいてそういう言葉に浸されていては行けなくて なにくそと動かなければいけないのかもと思った
(もちろん発破をかける意味でも言っていると思う)
あとタイポグラフィってなんなんだよと思う 日本語として様々な意味を持ちすぎている それにしては正反対な意味があったり そもそも外来語だし 原義もあるし
詩学とかやるなら1度定義しませんか タイポグラフィという言葉を
先生と私たち生徒で共有できている気がしません
これ多分どっかの記事で同じようなこと言ってる
生徒の中でもタイポグラフィ演習aを受けた人間とそれ以外の人間でまた違うし
あのタイポグラフィ演習aをとってない人間が冷笑気味にタイポグラフィ演習aを非難するのってなんなんですか?何がわかるんですかデザインを手放したあなた達に
タイポグラフィ演習abを取ってない人間がいっちょ前に下級生に何かを言っているのを見るとはらわたが煮えくり返りそうになります
私も人のこと言えませんが でもタイポグラフィって面白い 面白いなんて何も知らない私が言っていいのですか 私はタイポグラフィの1%も咀嚼できている気がしません でも実践的だったし学んだことは多くて なによりわたしの卒業制作のテーマとして取り上げることが出来ました
私はデザイン学科にいる人間のデザイン以外の成果物に線を引いて見てしまっている自覚がある
デザインやりませんか アニメーションも服飾も製菓も素晴らしいですが自主制作ではいけませんか?講評で「僕は専門外だからなあ」と言われることに気持ちよさを覚えていませんか それって試合放棄じゃないですか?
専門外のことをやることが行けないのではなくそちらを100で頑張ってデザインから逃げていると言っている
美大生からしたらありえない視認性の悪さのプレゼンボードとかあるぞ
基礎デ生ははたから見たらありえない文字の小ささなのでしょうか
タイポグラフィ演習aって文字のことを濃淡で見ていませんか
造形物として扱っていて 情報という要素を抜いて考えているような
高尚そうにみえるし それこそも情けないような気がする
Twitter映えするデザインなんてクソですよ現代において
Twitter映えする卒制
でもそのデザインが根絶してない理由もあるし
⬆️を基礎デザイン科、タイポグラフィを受講した人間は考えないといけないんじゃないか?
美しさって一通りではない 様々な回答がある
やっと予備校にいた学生講師の方が作字をタイポグラフィとして扱うことにブチブチになっていたのがわかってきた
いやまあ作字も その原初の写本とかの文字を見るとタイポグラフィとして括っていい気がしますが
いや、そういうことではなくて せいせい(予備校講師のあだ名 元気ですか?)がキレていたのは
作字の独自性のなさみたいなのにあるのかな
作字ってめちゃくちゃ 流派がありませんか?
なんかだれかの作字でみたことあるなあというか
作字とは名ばかりのだれか(アノニマス的デザイナー)によるフォントの写経に近くなり始めてる気がする
aiにとって食われてないのは何故
その中での文字詰めとかがあるからだろうか
全然違う話してるじゃん
基礎デで学ぶタイポグラフィってやっぱりスイスタイポグラフィらへんだけなのでその前のなん なんだっけ色々あるんですけど そこら辺のことなども学んでおくといいかも
図書館のリファレンスコーナー良かったです
あとデザイン情報学科と資格伝達デザイン学科は卒制や普段の制作の中でリサーチの比重が高いので友人などを作っておくと そもそもリサーチとは?みたいなこととかも学べるかも リサーチってどこまでやったら終わりなんだろうね
私はそもそも歴史を1口かじって卒倒してしまったので終わりませんでした
まあていうか何もかもを知っておいた方が 制作に役立つ気がする
自分の知りたい分野だけではなく ザッピング的な
インターンでも母親(デザイナー)にもテレビのザッピングって重要って話をされた気がする けどたしかになあと思う
色んなことを知っていたらn×nができるのにと思う
最近たしかに!と思った話があったんですけど
情報源がひとつではない方がいいかもしれないです
Twitterから得た情報だけで喋っていませんか
本、アニメ、先生からの講義、実際に見て気づいたものでも
➡️私の代以外は分かりませんが原研哉さんのデザイン論Ⅰで「外殻環境形成」と言っていたのはこれかも、と思っている
どれかの本で絶対なんか言ってるはずこれ、今出先だから追記するかも
逆にそれ以外のテーマだったら自分の関心を深堀りまくるなど
深ぼっても深ぼっても 時間が余るような気がするが
関心を深堀るというのは関心を関心のままで終わらせず
それは自分の思い出補正がかかっていないか?みたいなドライな目もあった方がいい それか本当に誰にも伝わらないようなニッチな関心の根にまで行った方がいいかもしれない
ニッチじゃないなんて言わないでほしいしならばそれはたぶん根ではないと思います 私たちはそれぞれ違う環境の中で育っていて頭の良さも知っている言葉の数も違うし 甘いを表現する時に使う語彙も違うはずです
水道水の味を説明する
https://youtu.be/FcxEUJK4-ys?si=wh2UEp2VpplAOHbg
あとテーマプレゼンで言われたことって必ずしも正しくないからテーマ変えなくてもいいと思う それをどう咀嚼し、どう答えるかだと思う
基礎デザインはあんまりリサーチに重きをおいてないからテーマを変えてもいいけど なんか別に先生たちって私の卒制が嫌いじゃないから理解しようとしたり矛盾があると思うだけでつっついてるに過ぎないし、先生は神様じゃない
ゼミって仕組み的には神様を崇めるのに近いよね 信仰しがち
それってそれでいいのかな セカンドオピニオンも必要じゃない?
私と先生の2視点があるからいいのかな
パースでいったらあと2人くらいいたら面白いですけどね
魚眼ってあんま無い概念で面白いな
魚眼って魚眼だ……
リサーチに重きは置いてないけど先生たちが持つ知識量は圧倒的なのでリサーチしていた方が先生たちの指摘を打ち返しやすいですよという
そういう意味で言うとさっき上げた情デとか視デの審査会はどんな感じなんだろう 鬼ラリーとかになるんだろうか うーん リサーチの量とか質に言及されるのかな
今年1年就職しながらタイポグラフィについてのリサーチを再開しようかな
話している最中にも書いていたし 翌日(2/20)も書いているから本当に取り留めがない
冷笑より熱唱みたいな理論あるけどそれを見るたびに昔ひとりで唱えている美少女太陽論を思い出す 当事者じゃないのに書いていた23歳が平成美少女って語っていいのか 当時の空気感なんてわからない
人間を太陽として描写するとき 明るさ以外で何か指し示せないか
不適当な気もする
人間は太陽になれない人権があるから