頭痛外来と緊張性頭痛の治療について
そういえばだいぶ酷い神経性の頭痛、緊張性頭痛に悩まされていた時の話。
期間は六年くらいでしょうか。毎日前頭葉付近に謎の痛みに悩まされていたので、九段下にある日本で一番有名な頭痛外来で頭の中身を調べてただいたところ、脳機能に問題なし、血液問題なし、アレルギーはお医者さんがうらやむくらい問題なし。なので神経性の頭痛に効くというトリプタノールという、だいぶ古い抗うつ剤を錠剤の最低値の10mgの半分、約5mgを長期間服用し、半年くらい続けたところ無事に痛みから開放されました。今現在もぶり返すことなく日常を遅れています。この方法は昔からある処方で、原因不明の神経痛に使われるのだそうです。
ちょっと酷い話。九段下の頭痛外来に行くまでに他のペインクリニックや脳神経内科を受診しましたが、そこでは悪名高いデパス、エチゾラムをそこそこな量処方されました。頭痛にはまったく効かないどころか、頭が回らなくなるわ強い依存性があるわなので抜けるまでに相当酷い目に合わされました。エチゾラムが抜けるまでは禁煙したとき並みに辛かったです。何がすごいって薬を全部使い切って無くなったと理解しているにも関わらず、机の中に余りがないかと引き出しをひっくり返すくらいには依存していました。酷い話ですね!九段下のお医者さんはその話を聞いてちょっとキレ気味にエチゾラムで頭痛は治らない!と断言していました。
頭痛は人格形成をだいぶ狂わせます。当時は頭の痛みさえなければ何もいらない、というほど追い詰められていました。まあ、治ってしまった今となってはそれも昔の話。あとは穏やかに過ごせればいいかな。程々に退屈しながらでも。