P10重ショAB挙動のあれこれ
#maeda3
9/4下書き開始
自分が使っている動きを紹介
○あたりまえ体操
・ABの切り方
ジャンプボタンちょん押しでABをスムーズに切る。
あたりまえ体操すぎるが地味にめちゃくちゃ使うので無意識にできるようにしましょう。
変にふわっと浮いてる人がたまにいる。
・AQB旋回
タゲアシ入れてAQBを入れまくりながら撃つ。
振り向き撃ちにならない角度を覚える。
ミサイルとかでも振り向きになるから振り向きになりそうな角度が来たら必ずAQBを入れる。
・AQBは基本連打する
素のABは遅いので基本使用しないことが多い(軽めの重2は別)。
特に軽2とか軽4は素の速度がこっちのABより速かったりするのでそういう場合はAQBで加速しないと追いつかない。
自分のAB速度が大体どのくらいか、主要なアセンの後ろ方向の巡航速度はどのくらいかをざっくり確認しておくとよい。
○初級編
・AQB旋回時のAQB方向にこだわる
相手に近づく方向にAQBするか、離れる方向にAQBするかを考える。
近いときは振り向き撃ちにならないように離れる方向にAQBする。
遠いときはショットガンの間合いに入りたいので近づく方向にAQBする。
・交差にAQBでついていく
「AQB旋回の方向にこだわる」の応用編。
交差になった時に相手のQB方向と反対側(つまり外側)にAQBをすると相手から離れ過ぎる。
一方で近づく方向にいきなりAQBするとまた近すぎる距離感になるので基本的には離れるAQB→近づくAQBとすると良い感じの位置になるのでおすすめ。
ただし相手との距離や位置関係、行動によっては近づく方向に2回AQBしたほうがいい、とか細かい違いがあるのでちゃんと相手の位置とか移動方向とかスピードを見て最適な方向にAQBできると上手くいく。
・ソフロABで地形戦対策
AB旋回中に地形で射線を切る動きに弱いので地形を使われそうだと感じたらソフロABで上から攻める。
基本は地形の上でEN回復するがENに余裕があるときや早く当てないと相手のACSが冷えるようなときはそのまま攻めることもある。
ちなみにソフロABと書いてはいるが実際にターゲットアシストをオフにする必要はなく、単にスティックを動かして一時的にソフロにするだけなので次にロックオンしたときにスティック離せば勝手にターゲットアシストに戻る。
・落下AQB→ABオフ(エレベーター対策)
上下を使ってくる相手にAQB連打でついていき、相手が落下して上下交差した場合。
AQB連打でついていくのではなく、AQBで下向きの速い慣性をつけてジャンプボタンちょん押しでABを切る。
するとENを使わずに、速い落下で相手を追える。
EN残量を残してかつENを使わないので、着地から満タンまで回復する時間が速くなる。
(回復開始が速くなる&満タンまでの容量が少なくなる)
・真上AB逃げ
P10重2とかだと遠くに逃げるタイプのAB逃げは追いつかれやすいので、AB逃げできなさそうな相手には上空逃げでワンチャン回避を狙う。
上向いて横に視点移動入れながらAQB連打するだけだけどクイックターン入れる派も存在する。
・AB逃げ時に視点をグニグニする
「名前を言ってはいけないあの人」がやりはじめた?やつ。
AB逃げするときに左AQBと右視点移動、右AQBと左視点移動を組み合わせる。単純なジグザグ挙動じゃなくてAQB方向をちょっとカーブさせることができるので多少弾が逸れやすくなる。
ちなみに上下も入れると特にミサイルがより逸れやすくなる(代わりに高度は取れなくなる)。
○中級編
・上昇からのABで体当たりを防ぐ
特に盾持ちの重2がABを体当たりで止めてくるので至近距離でベタ足からABしたいときに狙われてるなと思ったら上昇してからAQB旋回に持ち込むと止められづらくておすすめ。
・AB逃げと見せかけて帰ってくる
普通のAB逃げは基本通らない。
とはいえAB逃げすると相手もABはしてくるのでそこで反転してAB重ショを狙う。
成功するとワンチャン先にスタッガーが取れたりするし、スタッガーは取られたけど相手のACSも溜めれた、みたいな感じで後の状況が良くなる。
特に軽2相手だと攻めても避けられて一方的にスタッガー取られることが多いので無理攻めするより状況良くなることが多い。
そして一回これを見せると普通のAB逃げもちょっと通りやすくなる。
・AQBしない(対タンク)
タンク対面だと相手のネビュラやニドミサなどをAQBで避けたいが、相手も分かっているのでこちらのAQBに安易に撃たずに、AB終わりを狙ってくる。
なのでむやみにAQB連打しないで普通のABで接近して射撃モーションやアラートが見えた時だけAQBするとよい。
素のABが自分より遅い相手にしか使えない(対軽4とかだと構成によってはこちらのABの方が遅いこともあるので)
・交差読みABストップ、交差読みAQBQB
相手がAQB旋回の重ショを避けるのが上手くてどうしようもないときや、こちらが盾持ちの場合にやる。
相手の交差QBを読んで良い感じの距離で止まってQB終わりに重ショを狙ったり、AQBQBで交差に無理やりついて行って密着で撃ったりする。
P10だとディフェンス面が終わるのでAQB旋回中の重ショを食らってくれる相手なら逆にやらない方が強い(と思ってる)。
・AQB旋回するときに同じ方向ばかりにしない(盾対策)
同じ方向にAQB連打すると相手から重ショ腕上げが見やすい。
適度に左右に散らした方が相手のミス率が上がる(機体が重なって見えづらくなったりしてる?)
○上級編
・ソフロABネビュラ避け
ケースバイケースなので一概にどうやるっていうのが難しいんだけど、相手にまっすぐABするんじゃなくて視点を移動させてちょっと方向をずらす。
簡単な例だと、左にずらしたのであればネビュラが飛んでくるので右AQBで避ける、みたいな感じ。
これを上下でやったり左右でやったりする。
とりあえず先にベクトルを作っておいて反対に動くイメージでいろいろやってるうちに応用できると思う。
・下から追う(対軽4、ABミサイラーなど)
空で逃げる相手に空で追いかけるとコラジェネの差やスピードの差で負けてしまうので、あえて地上を這うようにABして追う。
これによって空中にいる時間が短くなってEN回復しやすいので追いやすくなる。
真下に入ると相手の位置を見失うことが多いのが難点。途中でこまめに止めてチャンスをまったり、相手より低い位置をキープする程度に浮いて着地を早めるみたいな動きもいい。
○独自っぽそうなテク ※起源主張とかではなくあんま聞いたことないやつ ※自分が100%できてないものも含む
・AQBとおなじ方向に旋回入力
どうしても弾避けたいときにたまにやる。
通常、相手を正面に捉えてAQBするとナナメの軌道になるがそれだと弾が避けきれなかったりすることがある。
また、通常AB旋回するときは左AQB+右旋回、といったように逆方向に入力することが多い。
これはあえて左AQB+左旋回というように同じ方向に入力する。
すると軌道の横成分が増えてより大きく弾から距離が取れて多少避けやすくなる。
・体当たりを左右で避ける
AQB旋回中に体当たり狙って来る中2とかに使う。
相手が左にQBして体当たりしてくるな、と思ったら右にAQBして入れ違うことで体当たりを避けながら良い位置で重ショ撃てたりする。
命中率良いので盾もしづらいっぽい?
最初はカンで切り返すだけでもいい。AQBの方向をランダムで散らすだけでも効果アリ。
慣れてきたら相手の移動ベクトルを観察してAQB入れるとより上手くいく。
もちろんぶつかることもあるけど100%体当たりを避ける必要はなく50%も避けれたらまあまあ試合になることが多い。
・上昇⇒AB逃げorAB凸の二択
上昇して取り急ぎの撃ち合いを誤魔化したあと、相手が追ってきておらず被弾していなければ、そのままAB逃げを通せることがある。
上昇でのごまかしを嫌がった相手が浮いて撃ち合いに来る場合、相手を空中につり出せているので空中AB旋回で割りのいい撃ち合いができる。
○研究中
・内→内のAQB
軽逆の交差に対して出す。
QB交差に対して外→内と2回AQBして追うことが多いが、軽逆だとちょうどショットガン撃ちたいときに相手の設置が間に合って捕まえにくい。
そこで内→内とQBすると相手のすぐ近くに来れるので相手が再交差せざるを得なくなる。
あとはQB後を狙って重ショ撃つだけ。
軽2に使えるかを試したい。