2020-06-23(火)
火曜オープニング:RHYMESTERリハーサルスタート!
パートナーは宇垣美里。ライムスター宇多丸とのオープニングトーク。2人のやり取りをお聞きください。(18:00~18:04頃)
カルチャートーク:押野素子さん
カルチャー界の重要参考人に話を伺うカルチャートーク。ゲストはブラックカルチャーに詳しい翻訳家、押野素子さんがワシントンから出演。著書「フライデー・ブラック」についてや、ワシントンの現状について伺いました。(18:30~18:50頃)
新概念提唱型投稿コーナー:何かが始まる音がする、Y・O・K・A・N~予感~
まだ名前のついていない日常の場面や感情に新たな名前を与え、声高に提唱していく「新概念提唱型投稿コーナー」。今週は、『Y・O・K・A・N』!(19:40~19:53頃)
特集:池澤夏樹&池澤春菜が放送媒体・初共演!最強の本読み親子トーク
当番組で定期的に本を紹介してくれる池澤春菜さんと、そのお父様で、芥川作家の池澤夏樹さん。お2人の対談集「ぜんぶ本の話」の発売を記念して、日本最強の本読み親子の本トークをひたすら聞きます!(20:03~20:43頃)
「ぜんぶ本の話 (毎日文庫)」池澤夏樹 池澤春菜著 https://booklog.jp/item/1/4620210765
「ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)」ディーリア・オーエンズ著 友廣純訳 https://booklog.jp/item/1/4150415196
「あの本は読まれているか (創元推理文庫)」ラーラ・プレスコット著 吉澤康子訳 https://booklog.jp/item/1/4488270077
エピソード 「親子というより、本読み仲間という関係」「春菜の書評は信用できる」「本に対する姿勢が同じなのかもしれない」「小学校の時にエイリアンのノベライズ本を引っ張った男子を殴ったことがあり、あだ名がエリアンになったことがある」「小説は嘘を書くことだから、自分のことを書こうとするが、それではつまらない」「小説を書くことは、片思いの相手に告白するようなもの、告白しなければ友達のままでいられる」
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