How do humans trust?
「ルールセットやdecision treeを用いて人工的にプログラムすることは出来るが、信頼の完全な体現には変数が多すぎて、全体的にプログラムすることはできない。」
信頼の材料: 信念、経験、傾向、寛容、恐怖といった人間の概念
人間の人生は決断の積み重ねである。 = 信頼(Trust)に関わる決断である。
っていいつつSSIが自分はとても好きだから決断の連続でアイデンティティが形成されると思ってたのかもしれない。
SSI=決断の連続ってのは正しそう。by Yudai.icon
https://twitter.com/yudai007004/status/1565013529848979457?s=20
SSIというより人生だった?Yudai.icon
あー決断の積み重ねにより現在のアイデンティティ(瞬間の状態の切り取り)を表しているってこと?
もしかしたら人生(時間)とアイデンティティ(瞬間 or 現在の状態?)って考えられるかも?
でも決断が関係ない属性情報ってあるか(国籍など)
アイデンティティの中に「外的要因としてのアイデンティティ」と「内的要因としてのアイデンティティ」がもしかしたらあるのかも?
決断の積み重ねは内的要因してのアイデンティティ
Trust is Relational
Trustは誰かや何かについて信頼性、真実性などがある状態。信頼者と信頼の対象との関係が必要である。by オックスフォード
信頼は無限の条件や経験に基づくものであり、その中には言葉や客観的に定義ができないものもある。
プログラムできない理由。Yudai.icon
人間の信頼は曖昧で主観的なものでありながら、知られていない条件を考慮できる適応性を持っている。
Trust is Directional
世界で行われている数えきれないほどの信頼関係の決定において、1つ1つの信頼関係の行動は一方向に行われている。
上記の関係は常に一方向である。
信頼は双方向あるが信頼行動は一方向であり、独立しており、依存している。
信頼行動というより、決断は独立しているってことな気もするYudai.icon
Trust is Contextual
Digital trustの世界ではcontextが王様である。
Contextとはある出来事、発言、アイディアの設定を形成し、それを完全に理解し評価することができる状況である by オックスフォード
特定の信頼関係の決定に寄与する全ての要因に焦点を当てた小さなメタバース
データのコンポーザブル?Yudai.icon
Trust Has Limits
信頼の程度は無限ではなく、信頼判断が成立するために必要なものでもない。あるコンテキストの中で人が信頼を決定するために必要な要素は何かが問題。
リスク許容度、信頼区間、発生可能性、結果の重大性
経験や生物学的要因に基づき、リスクテーカーに生まれつき備わっているリスクと不確実性の標準レベルである。
信頼の設計が難しいわけだYudai.icon
信用スコア(これ名前信頼スコアのほうが適してそうだけど)を作る際に基準(何が加点で何が減点なのか)を考える上で僕たちの方で決めるのは間違っていると思った理由。
ちなみに公共としてのAIにこの人が信じられるかどうかって聞けないねーYudai.icon
プライベートAIでもできるかどうかは微妙そう
Risk trigger領域は一連の経験、取引、その他の人間の認識とその人のリスク許容度が組み合わさって個人が信頼行動を起こす時の連続体である。
必要な情報は無限ではない
麻痺するらしいwYudai.icon
「信頼の限界の最後の属性は時間軸である。」
来月中に友人のジョンに車を託すことができるかもしれないがその信頼は一生続くものではない
Trust Can be Transitive
集団社会では信頼の判断は個人的な経験のみに基づくものではない。信頼関係と築いた他者の立場を考慮する。
= リスクの可能性/重大性、時間、証拠の入手可能性、その人のリスク許容度の概念を第三者に対する信頼トリガーを独自に作成している。
これがいわゆるレビューなどの社会関係による信頼?Yudai.icon
これレビューって他社に対して信頼トリガーは作っていなさそうw
どちらかというと数(合意形成度合い)によって判断してるとは思うが。
これを信用スコアで見えるようにしようとしてるんだ
VCによる信頼は発行者に対しての信頼トリガーで決定しているんやろうね
まあこれ信頼っていう不確実性のものではなく事実であるって事の証明かYudai.icon