AG01.プロジェクトとアセットを用意する
①アセットとプロジェクトを用意する
まずはプロジェクトは作成せずにEpicGamesLauncherのマーケットプレイスを開きます。
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「Unreal Learning Kit」と検索して、Unreal Learning Kitという公式の無料アセットを見つけます。「プロジェクトを作成」ボタンをクリックします(最初は無料と書かれています)。
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「プロジェクトを作成」ボタンをクリックすると以下のようなウィンドウが出ます。まずプロジェクト名をこの作るゲーム名「Jumper」にします。
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その後作成するフォルダの場所を参照から選択します。場所はどこでも良いですが日本語が入っていないパスにしましょう。
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やり方としては参照をクリックして保存したいフォルダを開いた状態でフォルダを選択するだけです。
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フォルダの場所はどこにすべき?
今回私の場合はドライブ直下にUnrealEngineProjectsというフォルダを作成してその中にJumperというフォルダを作成したのでパスは「D:\UnrealEngineProjects\Jumper」になります。保存場所によって異なるのでこのパスと違ってても構いません。
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バージョンは今回は5.0を使用するので5.0を選択します。クリエイトをクリックします。
対応バージョンは5.0-5.1なので、5.1でも構いません
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そしたら今度はプロジェクトブラウザを開くために起動をクリックします。バージョンがこのゲーム制作推奨の5.0.3 or 5.1になっている事を確認しましょう。
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作成されているJumperプロジェクトを開きます。
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※見当たらない場合はブラウズから保存したフォルダの場所を開くか、直接エクスプローラーで開いて青いアイコンのJumper.uprojectをダブルクリックで開きましょう。
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プロジェクトが開かれます。最初に警告表示のようなポップが出てきたらそのまま閉じておいて構いません。
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このアセット「UnrealLearningKit」はアクションゲームのような感じのチュートリアル用のアセットになります。例えばBlockGame > Mapsフォルダにある「BlockGameMap」というレベルを開くと以下のような感じでプレイできます。
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🐱ただし、今回はできるだけ1からゲームを作るという事でこのアセットの3Dモデルのみ使用していきます。では次にゲームで使用するキャラクターなどのアセットを追加していきます。
EpicGamesLauncherのマーケットプレイスを再度開いて「Stylized Character Kit: Casual 01」と検索します(永続無料コンテンツです)。その後プロジェクトに追加(最初は無料と記載されてます)をクリックします。
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追加先となる「Jumper」プロジェクトを選択してプロジェクトに追加をクリックします。
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EpicGamesLauncherはもう必要ないので閉じておきます。
SCK_Casual01フォルダ(キャラクターのアセット)が追加されたのが確認できます。
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🐱続けてアセットを導入していきます。
②サードパーソンのプロジェクトを入れる
では、操作するキャラクターは今回は1から作るのではなく、サードパーソンの三人称のキャラクターのシステムを使っていきたいと思います。
コンテンツブラウザ > 追加 > 機能またはコンテンツパックを追加 > サードパーソン > プロジェクトに追加を選択します。
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さらにBGMなどの音楽のアセットを使用したいので、StaterContentsも追加していきます。再度、追加 > 機能またはコンテンツパックを追加 > コンテンツ > StaterContet > プロジェクトに追加を選択します。
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これでアセットの追加は以上です。Jumperプロジェクトのフォルダの構成は最終的にこんな感じになりました↓
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プロジェクトの準備は完了!
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これでプロジェクトの大まかな準備は完了しました。
😸これでゲームを作成する準備完了です!なお最初にインポートしたアセット「UnrealLearningKit」がプロジェクト単位の珍しいアセットだったので、EpicGamesLauncherからプロジェクトを作成しましたが、基本的にはプロジェクトブラウザでプロジェクトを新規作成してもらって、そこにアセットを追加していく形になります。
どちらでも方法としては問題無いのでこのまま進めていきましょう。なお、Ctrl+Shift+Sで逐一プロジェクトを保存する事を忘れずに行っていきましょう!