12.基本的な環境光を学ぼう
それでは、環境光について学んでいきましょう。
一度、アウトライナーにあるすべてのライトをオフにします。
Lightingというフォルダの目のマークを閉じると一括でライトを遮断することができます。
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主な環境光一覧
🌟Directional Light
・ 主に太陽光を模倣するために使用される、一定方向から全体に照射される光源です。シーン全体に影響を及ぼし、時間帯や天候の変化を表現するのに適しています。
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・可読性はムーバブルにしておくこと。
・Ctrl+Lを押したままマウスを動かすと、光の向きを表すギズモが出てきて感覚的にライトの向きを変えることができる。
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・SkyAtmoshereを使用する際には、Atmoshere Sun Lightに必ずチェックをつけておくこと。
デフォルトではチェックが入っているが、もしも後述のSkyAtmosPhereが機能しない場合はここを見るといい。
🌟SkyAtmosPhere
・物理ベースの空と大気をレンダリングしてくれる。リアルな空を作りたければコレ。
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・ビジュアルエフェクトの項目にある。
・Directional Rightを回転させるだけで、朝、夕方、夜を表現することができる。その際、Directional LightのAtmoshere Sun Lightに必ずチェックをつけておくこと。
🌟Sky Light:
・可読性はムーバブルにしておくこと。
・レベルの遠い部分をキャプチャしてそれをライトとしてシーンに適用してくれる。
・Real Time Captureにチェックをつけておくこと。そうすることで、リアルタイムで環境光の色が変わる。(Directional Rightを回転させると違いがわかりやすいかも)
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🌟Volumetric Cloud:
・リアルな雲をレンダリングしてくれる
・ビジュアルエフェクトの項目にある
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🌟Exponential Height Fog:
レベルの低い部分にフォグをかけてくれる。
今回、真っ黒な部分がいい感じに青っぽくなったことがわかる。
ビジュアルエフェクトの項目にある
Directional Inscattering ColorとFog Inscattering Colorが黒色になっていないと、太陽の位置を下げて夜にしたときに真っ暗にならなくなるので注意。
ボリュメトリックフォグという項目のVolumetric Fogにチェックをつけると、フォグがライトに対して反応するようになるのでチェックをつけておくこと。
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🌟PostProcessingVolume
現在のポストプロセスボリュームを削除して、新規で作り直してみましょう。
アクタを配置→ボリュームの項目にあります。
シーンやアクタの最終調整を行うボリュームです。
デフォルトだと、ボリューム内にいるときに変化が適用される。
カラーグレーディング→Global→彩度をいじると色を変更できる。
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Infinite Extent(Unbound)にチェックをつけると、ボックス内だけでなく、レベル全体に影響を与えることができる。
Exposureの測光モードをManualに切り替えることで、明暗順応を無効にすることができる。Manualに切り替えた後は、露出補正の値を大きくすることで、明るさを固定することができる。