05.レベルの作成と保存
🌟Step1:作成したレベルを保存してみる。
保存はファイル > 保存の項目から確認できます。
https://scrapbox.io/files/65b38345cf1a430024cfc82c.jpg
レベルのみを保存したい時にはCtrl+Sでできますが、基本的に「すべて保存」のCtrl+Shift+Sで作ったゲームは保存する事をおすすめします。Ctrl+Shift+Sを入力して保存しましょう。
https://scrapbox.io/files/65b3836ef3201e0024a789c1.jpg
🌟Step2:レベルを新規作成してみよう
①ファイル → 新規レベルをクリックします。
https://scrapbox.io/files/65b3844be0cb6a0025a2a66b.jpg
以下のウィンドウから好きなレベルを選択しましょう。
https://scrapbox.io/files/65b3847bb5b4510025091859.jpg
table:レベルの種類
Open World オープンワールドのような広いステージのゲームを作る時におすすめ
オープンワールドを空にします アイテムが何も配置されていない状態のオープンワールドの空のレベル
Basic 床のステージが用意されたシンプルなレベルです。どのレベルを作るべきか迷ったらこのレベル。
空のレベル アイテムが何も配置されていない状態。0の状態からゲームを作っていきたい場合におすすめです。
🐈:特に何でも良いのであればBasicのレベルがおすすめです。
選択したら作成ボタンを押しましょう。
https://scrapbox.io/files/65b386b11a13a00024c3440f.jpg
②名前をつけて保存しましょう。ファイル > 名前を付けて現行レベルを保存(Ctrl+Alt+S)を選択します。
https://scrapbox.io/files/65b38722457b1a0025fa7f07.jpg
保存先ですが、あらかじめ『Map』というフォルダを作成し、そこに保存しておくのがおすすめです。
https://scrapbox.io/files/65b3ba91fc486400258b29e0.jpg
🌟Step3:レベルを切り替える
それでは、最初のレベルに戻ってみましょう。
https://scrapbox.io/files/65b3bb634e0ca40025be123f.jpg
マップは一つの場所にまとめておくと、切り替えがやりやすくなります。
https://scrapbox.io/files/65b3bbae6ed78b00248781a1.jpg
🌟Step4:エディタを開いた時の最初に表示するレベルの設定方法
エディタを開いたときに、最初に開かれるマップをあらかじめ設定しておけたら便利ですよね。
プロジェクト設定で、スタートマップを設定することができます。
①設定 > プロジェクト設定 > マップ&モードを開きます。
https://scrapbox.io/files/65b3bda1f504c10025b287cd.jpg
エディタのスタートアップマップで今回作成したTestMapを選択します。
https://scrapbox.io/files/65b3bd84156b0800248b7914.jpg
これで、エディタを一旦閉じて、再度同じプロジェクトを開くと設定したレベル(NewMap)が最初に表示されるようになります。