03.プロジェクトの作成
🌟プロジェクトの作成
https://scrapbox.io/files/65af983b8917470026398d12.jpg
①ゲームを選択する
②制作するゲームに応じてプリセットを選択。(今回はファーストパーソンを選択)
③ブループリントorC++を選ぶ。(今回はブループリント)
④Starterコンテンツにチェック、レイトレーシングはチェックなし
※Starterコンテンツは、UnrealEngineが用意したオブジェクト、マテリアル、エフェクトがついてくる
※RaytRacingは光の挙動をリアルタイムでシミュレートする先進的なレンダリング技術。高スペックPC向け。
④保存場所を指定する。(どこでもOK。できればUE専用のフォルダを作っておく。)
④ProjectNameをつけて作成。(なんでもOK)
①マイプロジェクトにあるプロジェクトを右クリックしてフォルダを開く。
②そうするとプロジェクトの中身が開かれるので、親フォルダごと削除する
https://scrapbox.io/files/65af99f5f4ecd80023852012.jpg
③すると自動的にプロジェクトブラウザから除外される
🌟言語の変更
https://scrapbox.io/files/65afaab183011c0023a7bb0c.jpg
①編集⇒エディタの環境設定を選択
②一般にある地域&言語を選択。
③エディタの言語を日本語or英語に変更する
エディタの一番下にあるコンソールコマンドと呼ばれるコマンド(テキスト)に、英語に切り替える場合には「culture=en」、日本語に切り替える場合には「culture=ja」と入力します。
https://scrapbox.io/files/65afcbc8db3f5b0023a31caf.jpg
🌟文字の大きさを変更する
Tools > Debug > Widget Reflectorでメニューを開き、 Application Scale で
Editor全体のスケールは変更できるので、これで文字サイズの調整もできます。
https://scrapbox.io/files/65bfed27b55268002543def4.jpg
🌟エディタが重い時の対処法
①より高いスペックのPCに買い替える
②他のアプリの終了
③エディタ内解像度を低にする
https://scrapbox.io/files/65afc9f2c833410024763b40.jpg
④フレームレートを下げる
1.まずプロジェクト設定を開きます。
https://scrapbox.io/files/65afca2d7768410023ec02e4.jpg
2.ターゲットハードウェア > TragetHartware > プロジェクト設定の最適化対象をMobile(モバイル)とScalable(低品質)にします。その後エディタを再起動します。
https://scrapbox.io/files/65afca4fc0617f0024eaf265.jpg
⑥Lumenを無効にする
LumenというのはUE5の新機能で、簡単にいうと光をゲームプレイ中に綺麗に描画してくれる機能。
同じくプロジェクト設定を開きます。エンジンのRenderingからダイナミックグローバルイルミネーションメソッドと反射メソッドをNoneまたはScreenSpaceにします。
https://scrapbox.io/files/65afcab7f0a1bf0025dd6d7c.jpg
⑦アンチエイリアスを無効にする
アンチエイリアスとはオブジェクトを映した時のギザギザを抑えて綺麗に映すための機能
プロジェクト設定のエンジンのRenderingに設定項目があり、この項目をNoneまたはFXAAのどちらかにすると若干軽くなります。
https://scrapbox.io/files/65afcb3989174700263ba22d.jpg