児玉裕一
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児玉 裕一(こだま ゆういち、1975年8月20日 - )は、ミュージック・ビデオやCMなどの演出を手がける日本の映像ディレクター。vivision代表。新潟県出身。
数多くのCMや椎名林檎、東京事変、Base Ball Bear、Perfumeなど様々なアーティストのミュージック・ビデオを手掛ける映像作家で、実写にCGやアニメーションなど様々な技術を違和感なく自然に組み合わせる映像を得意とする。それ以外にもVJやライブの演出も行う。
#映像作家
#VJ
MV
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実写
モーショングラフィックス
Works
#UNIQLOCK
#RioToTokyo
#人物
―いいかも!私もそんな提案してみたいです。最後に、若い人へのアドバイスをいただけますか。
やれる時にやっておけ、ということでしょうか。いつか体がついていかなくなりますからね。あとは、最後まで完成させて誰かに見てもらうことは大事かなと。見せて何かを言われた時に、「いやここは」と言えるのか、それとも「なるほど」と直すのか。その取捨選択を重ねることで、自分の中の意見が固まってくるんですよ。頭の中で否定したり肯定したりしていくと、良いものと悪いものがスッキリと整理されていきます。
https://www.acc-cm.or.jp/publications/acction/interview1/2018.05/page2.php
動画制作はどうやって学んだのでしょうか。
動画制作は独学です。雑誌の特集を読んだり、周りの人に聞いたりしながら、「これどうやって作ってるんだろう?」という疑問をひとつずつ解決していきました。
初めてAfter Effectsを触ったときは「Photoshopが動く!」と思ったんですよ。「アニメーションってこうやって作るのかも」という直感だけで、友達とキャラクターアニメを作ったりもしました。
学生の頃は業務用プラグインがとても高価だったので、「After Effectsを駆使すれば似たようなものが作れるかも?」と思って、少しずつ自作していました。70〜80年代のオプチカル合成時代の質感が好きで、光学的でアナログっぽいエフェクトを試したりもしていましたね。そうして作った素材は今もストックしています。
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/roc/creator-stories/video/yuichi-kodama.html