ポツネン
Potsunen
https://youtu.be/xcxQwWgpx2M?si=UVaTLSGW3izxdMTb
「ぽつねん」とは「ひとりでさびしそうにしているさま」を表す日本語であるが、Potsunenはその名のとおりの一人芝居である。出演、脚本、美術のすべてを小林が手がけており、小林の個性がより強く現れた内容となっている。
コント作品数本から成る内容で、「コントの領域を知りたくなったのです」という挨拶文が象徴するように、実験的な作品が多い。この場合のコントとはお笑いとしてのそれより本来の意味である「寸劇」の意味合いが強く、笑いとも演劇ともつかないラーメンズの芸風同様、コント内容にマジックやハンドマイムがあるなど、カテゴライズが難しいものとなっている。 身一つで表現するラーメンズのコントに比べ、道具や映像など装飾的な部分が多いのが特徴。繊細な音楽が世界観をより深めている。