ピクトグラム
Pictogram
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ピクトグラムはグラフィック・シンボルの典型であって、意味するものの形状を使って、その意味概念を理解させる記号を意味する。グラフィック・シンボルは図記号とも呼ばれISOが公用語にしている。
もはや「ピクトグラム」という単語だけでトイレや非常口のマークが思い浮かびがちだが、実際には日本語に訳すと「絵ことば」ぐらいの意味になる。
「絵ことば」は1964年の東京オリンピックのアート・ディレクターの勝見勝によって積極的に使われたらしい。 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/da/Basic_by_Isotype.jpg/500px-Basic_by_Isotype.jpg
これらはアイソタイプ(Isotype)と呼ばれるもので、もともとは児童教育の分野で、文字が読めない人たちのためのツールとして作成された。 https://dnaimg.com/2016/08/18/the-sports-pictograms-of-the-tt5/001.jpg
背景
アジア初のオリンピック。日本は英語によるコミュニケーションが国内で浸透していなかった。
多数の外国人が来日する状況で、言語の壁を超えた表記・デザインを必要としていた。
家紋から着想を得たこともありピクトグラム発展。