COUNT FIVE OR SIX
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https://gyazo.com/81a2552d7caff4cac869548abad4170a
https://youtu.be/NxOiDLk45eA?si=5d_e2n_GLcmsNDkK
#MV
#Cornelius
#2023年
#AI #生成AI #3DCG
#カウントアップ
#フラッシュカット
#モーフィング #モザイクアート
#ラインボイル
コーネリアスと中村勇吾のいわばデザインあチームがタッグになった作品。
Cornelius(小山田圭吾)の3rdアルバム『FANTASMA』(1997年)収録曲。歌詞は基本的に "One, two, three, four, five, six" のカウントアップを反復するだけというミニマルな構造で、サンプリング・コラージュ・音響エレクトロニカに通じるサウンドがアルバム全体の象徴的トラックのひとつとなっている。
2010年にNIKE+のCMソングとして再録音されたバージョンも存在する。
2023年のアルバム『Dream In Dream』にも収録され、本MVは同アルバム連動のリイシュー文脈で公開された。
米TV番組『Yo Gabba Gabba!』では子供に数を教える曲として演じられたこともある。
Yugo Nakamura(中村勇吾、THA LTD.)監督による2023年公開のMV。
Corneliusと中村勇吾はデザインあの音楽・映像演出をはじめ、METAFIVE『Environmental』『STILL ALIVE』など長年の協働関係にあり、両者に共通するアルゴリズミックでミニマルな美学が結実したような作品となっている。
歌詞の「1から6まで数える」という構造をそのまま映像化し、カウントアップ・モーフィング・フラッシュカットを主要な技法として使っている。
AIをフリーハンドで使うのではなく、人間が決めた厳格なフォーマットの中に生成画像を流し込む構造で、編集主導×AI素材という分業のひとつの完成形。
時期的にも生成AIが映像制作に本格導入され始めた2023年の代表事例として位置付けられる。
アーティスト Cornelius(小山田圭吾)
作詞・作曲 小山田圭吾
収録アルバム 『FANTASMA』(1997年)/『Dream In Dream』(2023年・再録版)
MV公開 2023年
Direction + Edit Yugo Nakamura(中村勇吾、THA LTD.)
GenerativeAI Imaging Asuya Sato
3DCG Yasuka Shimoji
Animation Miku Akiyama
Music Cornelius
COPYRIGHT © THA LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
出典
COUNT FIVE OR SIX - YouTube(公式MV)
Fantasma (Remastered) - Cornelius / Bandcamp
Yugo Nakamura - Wikipedia
Cornelius「COUNT FIVE OR SIX」 / レコチョク