「動く立ち絵」
YMM4 で扱える立ち絵の種類の一つ。
キャラクターの設定を開くと、「立ち絵」グループに「種類」というパラメータがあります。
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ここで、キャラクターの立ち絵に使う素材を、どの種類の立ち絵として読み込ませるのかを指定できます。
「動く立ち絵」は、上から三つ目にありますね。
この種類の立ち絵の特徴は、部位ごとに用意された差分を選択し、それらを組み合わせて一体のキャラクターの立ち絵を表示できる事です。
「動く立ち絵」用の立ち絵素材のフォルダ内には、「眉」「目」「口」「髪」「顔色」「体」「他」「後」という名前のフォルダがあり、「目」にはいろんな形をした目の差分画像が、「口」には同じように口の差分画像が内包されています。
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立ち絵アイテムで素材を使うとき、部位ごとにフォルダ分けされた画像たちのうち1枚を選んで立ち絵に使うことができます。(「他」「後」は3枚まで選べます。)
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また、途中で一部の部位だけ差分を切り替えたいときは、表情アイテムをタイムラインにおいて、切り替えたい部位の差分を指定します。立ち絵アイテムで使っている差分をそのまま使いたい部位はファイル未選択の状態にします。
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さらに、「目」や「口」の差分をある規則に従って用意すると、目パーツを一定の時間間隔で瞬きさせたり、口パーツをセリフに合わせて口パクさせることができます。
詳しくは、https://manjubox.net/ymm4/faq/立ち絵機能/動く立ち絵素材の作り方/ を参考にして下さい。