TA/SAの登録および業務内容
4) 1 学期の労働時間は、14 回実施授業に対しては 1,440 分(授業時間 90 分×14 回と授業時1 TA/SA は、本業務規則 3 条 5 項で定めている業務に必要な権限を、教員によって K-LMS 上で付与される。間外 180 分相当)、7 回実施授業に対しては 720 分とする。 7) TA/SA は、解釈を伴わない採点作業(数式や数値、多肢選択など解釈の余地が入らないようなもの)を除き、成績評価に関する作業には関与することはできない。ただし、TA については、学部の授業科目に関してのみ、教員の指導のもとで若干の関与を可能とする。また、データサイエンス科目に限り、解釈を伴う採点(レポート等)の採点前作業に SA が関与することを認める。その際には、できるだけ高学年の SA に作業させるとともに、最終的なレポート採点は必ず教員が行う。いずれの場合においても評価の責任は科目担当教員が負う。