接頭辞
“prefix” の “pre” (「前」「先」などの意)のように、単語の先頭に付加して特定の意味を付け加える要素(接辞)のこと。
ITの分野では、番号や符号、識別名などの先頭部分に付加し、何らかの意味や情報を表す短い部分のことをプレフィックスということが多い。
例えば、プログラムコード中の変数名や関数名などで、「strSomeStringValue」の “str” や「getSomeProperty();」の “get” のように、データ型や機能などを示す先頭の短い符号がプレフィックスである。 一方、末尾に付加して特定の意味などを付与する要素のことは「サフィックス」(suffix)という。