Rutile3.techの記事作成ルール
概要
Rutile3.tech 内の記事の一貫性を保つため、
新規作成する記事では、できるだけ以下のルールに従って記述する。
既存記事については、必要に応じて随時修正する。
タイトル
記事タイトルは、原則として以下の形式で記述する。
code:タイトル例
【GAS】時間ベーストリガーの多重実行を防ぐ(LockService)
【Eclipse】コード補完機能を有効にする
【SQL*Plus】Oracle Databaseに接続する
ただし、用語解説やメモ記事など、対象技術を限定しない場合はこの限りではない。
リンク
専門用語、ツール名、機能名などは積極的にリンク化する。
code:リンク例
PostgreSQL
Eclipse
SQL*Plus
LockService
同じ記事内で同じ単語が何度も出る場合は、
初出または重要な箇所を中心にリンク化する。
見出し
本文は、必要に応じて以下のような見出しを使用して整理する。
code:見出し例
概要
手順
使用例
補足
参照
手順を説明する記事では、できるだけ「概要」→「手順」→「補足」→「参照」の順に記述する。
ハッシュタグ
記事の末尾には、記事に関連する項目をハッシュタグとして列挙する。
code:ハッシュタグ例
#GAS #GoogleAppsScript #LockService
ハッシュタグは、検索しやすさを優先して付与する。
表記ゆれを避けるため、同じ技術・ツールにはできるだけ同じタグを使用する。
コードブロック
コードやコマンドは、Scrapbox の code記法を使用して記述する。
code:コードブロック例.sql
SELECT *
FROM juchu
WHERE juchu_id = 1;
コードブロック名には、内容が分かる名前を付ける。
複数のコードブロックを使用する場合は、連番などを付けて別名にする。
code:コードブロック名の例
code:sql_01
code:sql_02
同じコードブロック名を使用すると、
コピー時に複数のコードブロックの内容がまとめて含まれる場合がある。
表
比較、分類、対応関係を説明する場合は、できるだけtable記法を使用する。
table:表例
項目 内容
開発技術 Godot
対象環境 PCブラウザ
画像
画面操作を説明する場合は、必要に応じてGyazo画像を添付する。
画像だけで説明を完結させず、画像の前後に操作内容を文章で記述する。
引用
外部サイトから文章を引用する場合は、引用元を明記する。
code:引用例
引用文
引用:URL ページタイトル
引用文と自分の説明文は混同しないように分けて記述する。
参照
参考にしたページがある場合は、本文中または末尾にリンクを記載する。
code:参照例
Lock Service | Apps Script | Google for Developers
表記ルール
括弧で囲む文字
table:括弧で囲む文字
対象 記述 例
画面上の項目 「」 「ウィンドウ」→「設定」を開く
画面上のメッセージ 「」 「保存しました」と表示される
概念・用語 「」 「フォールバック」について説明する
入力値・設定値 true を設定する
コマンド・コード sqlplus を実行する
ファイル名・フォルダ名 branches フォルダ
テーブル名・カラム名 juchu テーブルの juchu_id を確認する
記事名・ページ名 『』 『Rutile3.techの記事作成ルール』を参照する
操作関連
table:操作関連の表現
操作 文言
左クリック クリック
左クリックを2回 ダブルクリック
右クリック 右クリック
Web画面などのボタンを押す クリック
原則として、「押下」ではなく「クリック」を使用する。
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