17. Memory and the Metaphysics of Time / Robin Le Poidevin
記憶は時間の形而上学とどのような関係にあるのか。
時間のA理論とB理論
A理論:時間自体が流れる。意識ある生き物がいなくても、時間が流れていく。
B理論:時間は流れない。時間における「今」は空間における「ここ」と同じようなもの。
A理論のほうが直観的:経験による論証(Argument from experience)による
A理論と現在主義
現在主義をとると、記憶のtruth-makerがなくなる?(過去に根差して記憶の真偽性が言えなくなる)
記憶と「時間の矢」の問題
時間の矢を「因果の方向」で説明
記憶の因果説:元のイベントが記憶の原因 Martin and Deutscher 1966
雑感:途中から議論がフォローできなくなった。