哲学道場運営の論点
#運営
ここでは今後の哲学道場の運営課題を自由に挙げ、Wikipedia の井戸端 みたいな乗りでディスカッションしてゆきましょう。
参加者なら誰でも意見を書き込んでよいですが、誰の意見なのか判るように記名しましょう。
通常例会以外での展開や、メディアミックス、会等について
道場ツイッターグループの参加資格や、Scrapbox 編集権限の付与等について
私個人に連絡してくる人がわりといて、防ぎようがないので、右から左へグループに投げ込めないと個人間やりとりが発生してしまい正直面倒だ、というのはある。(谷口)
参加者の人数調整や、例会の公開性等について
深草「経験上、一回の集まりは8名前後がベストと考えている。なぜならば、それより少なすぎれば発言の多様性が減少するし、多過ぎれば一人当たりの発言可能時間が減って遠慮が出てくるし、完全な傍観者や同調圧力が発生したり、会話が二つ以上のグループに分かれてしまうからだ。10名以上の場合にこれらの弊害は顕著となり、司会進行が必要になる。なお、新宿例会のみという現状の規模に満足しているわけではなく、例会の回数や他の種類の会合を増やすことで規模を拡大できればよいと思っている」
資金繰りの問題や、拡大路線を取るかどうか等について
現在は世話役の持ち出しで成り立っているが、中継機材やソフトが買えたり、準備金のかかるイベントを開催したりできるので、小規模の基金はあるとよい。(谷口)
深草「300万円~500万円の海外インデックスファンドがあれば、現在の活動をキープするには十分な配当収入が得られる。で、今は深草がそれを個人で持っているというだけ。団体の基金とするなら、法人格を取得するか、法人格のある団体(具体的にはNPO法人日曜大学)に加入するなど信用インフラを構築する必要があるが、これらのことは持ち出しよりも手間がかかる」
旧公式サイトの扱い
とにかく広告を消したいので、内容は何でもいいから3ヶ月に1回はいじるべき。あと Scrapbox への誘導を貼って、きちんと相互リンク状態にする。(谷口)
深草「更新してスクラップボックスへのリンクを貼りました。2023.06.26」
https://scrapbox.io/files/64895594cef428001b108f0a.jpg
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