互換性
前方互換性、後方互換性がいつもわからなくなるのでまとめる
時系列で見たとき、前方は過去から未来に向けて、後方は未来から過去に向けてという意味であるのがポイント
code: 前提
時間の流れ ──────────────────────────────────────►
v1.0 v2.0 v3.0
(古い) (現在) (新しい)
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古いシステムが新しいシステムの規格を使えること
ext2を想定した古いシステムは、ext3を(ext2として)読み込むことができる
code:前方互換性図解
前方(未来)に向けた互換性
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v1.0 v2.0
(古いシステム) (新しいデータ)
新しいデータ ──────────────► 古いシステムでも読める ✅
例:v1.0 のソフトが v2.0 のファイルを(部分的に)開ける
新しいシステムが古いシステムの規格を使えること
USB3.0に対応したシステムは、USB2.0で通信する機器も扱える
code: 後方互換性図解
後方(過去)に向けた互換性
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v1.0 v2.0
(古いデータ) (新しいシステム)
古いデータ ──────────────► 新しいシステムで読める ✅
例:v2.0 のソフトが v1.0 のファイルを開ける