VScode
VS Codeの使い方
クロスプラットフォーム
デバッグ機能が内蔵
IntelliSenseサポート
Git機能サポート
拡張機能
タスク機能
マルチルートワークスペース
特定のフォルダから木構造でプロジェクトが展開されているフォルダ構成であれば木構造の頂点となるフォルダを開いてワークスペースとすれば良いが、そうではなく個別のプロジェクトフォルダを論理的に1つのワークスペースとして管理するための機能
ワークスペースにフォルダーを追加する
ステータスばー
git関連の情報、デバッグ実行次のエラーや警告などが表示される
クイックオープンとコマンドパレット
command + Pでクイックオープンウィンドウ
キーボード主体で使いやすい
command + shift + Pでコマンドパレットが表示される
コマンドの名前をここに入力することで実行できる
文字コード、行末コード、ファイルの種類
その名の通り
総合ターミナル
Ctrl + Shift + @
起動と終了
command + Qで終了
ファイルのオープンとクローズ
command + O
カーソル移動
文字・行の挿入と削除
ユーザー設定・ワークスペース設定
ユーザー設定はVScode共通、ワークスペース設定はオープンしたもの固有
キーボードショートカット
拡張機能
「VS codeの設定」
「VS code実践入門」
インテリセンス
コード補間
パラメータインフォ
クイックインフォ
メンバーリストの表示など
ユーザースペニット
オリジナルの定型ぶんを短いキーワードで呼び出せる
Emmmet
HTMLおよびCSSを簡潔に記述できる
マルチカーソル
複数の箇所にカーソルを置いて編集できる
拡張機能
言語サポート
デバッグ
ツールなど
git Lnesとgit historyは入れとけ
「VS Code入門」
「VS CodeでPython」
anacondaと連携できる
「Python デバッグ」
変数
ウォッチ式:プログラマーが任意の式を評価するため
コールスタック:関数の呼び出しりれき
ブレークポイント:プログラムをステップ実行するため
また、デバッグコンソールを統合ターミナルから利用できる
デバッグを実行するだけなら三角形のボタンをクリックすれば良い
その横ではデバッグ実行の構成を行う
歯車が構成を行うボタン
その横はデバッグコンソールを表示するボタン
そのまま実行するとブレークポイントを設定していないので、そのまま実行されて結果がPython デバッグコンソールに表示されて終わり
デバッグの構成とは、Pythonプログラムをどのような構成でデバッグするかを指定するもの
Current File:アクティブになっているファイルをデバッグのエントリポイント
Attach:実行中のPythonプログラムにアタッチしてデバッグ
Terminal(integrated):プログラムの出力先を統合ターミナルにしてデバッグ
Terminal(external):プログラムの出力先のダイブターミナルにしてデバッグ実行を行う
Django:Djangoを使用してWebアプリを開発している際に使用
Flask:Flaskで(ry
Module:特定のモジュールのデバッグを行う際に使用
ステップオーバー:現在行を実行、行に関数呼び出しが含まれているときはその関数を呼び出して、関数呼び出し語の行で実行を中断
ステップイン:現在行を実行、行に関数呼び出しが含まれているときはその関数の先頭行で実行を中断
再起動:デバッグを最初から
停止:デバッグを終了
変数ウィンドウ:Python処理系によって自動的に定義される変数、プログラマーが記述して現在のスコープに存在する変数や関数が表示される
ここまで実行を進めてしまいたいというときに使えるのがブレークポイント
また、カーソル前まで実行
変数とコールスタックを見ておけば、呼び出された関数とそれを呼び出した位置の関係が一目で把握できる
ウォッチ式では追加した式の値が追える
* name:構成名。これが構成名として[デバッグの開始]ボタンの隣に表示される
* type:デバッガーの種類を指定。Pythonの場合は「"python"」で固定
* request:デバッグ実行開始時に、program項目で指定したファイルを実行するか("launch")、実行中のプログラムにアタッチするか("attach")
* program:デバッグ実行開始時にエントリポイントとするPythonモジュールの名前。通常は「${file}」であり、これはエディタで現在アクティブになっているファイルを示す。ちなみに、launch.jsonファイルがアクティブになっている状態で、デバッグを開始するとエラーが発生するので注意しよう
* pythonPath:デバッグ実行に使用するPython処理系へのパス。指定しなかった場合には、デフォルト設定/ユーザー設定/ワークスペース設定にあるpython.pythonPath項目の値が使われる。本稿では、仮想環境を作成していたので、ワークスペース設定でその環境で使用するpythonコマンドへのパスが設定されているので、これが使われたはずだ
* module:デバッグ対象のモジュール名を指定する。module項目を指定した場合、program項目の値が上書きされる
* args:プログラムに渡す引数を指定する
* stopOnEntry:デバッグ実行開始時にプログラムを中断するかを指定
* console:デバッグするプログラムの出力先を指定する。指定可能な値は"none"(統合ターミナルの[Python Debug Console]に出力)、"integratedTerminal"(統合ターミナルに出力)、"externalTerminal"(外部ターミナルに出力)
* cwd:デバッグ実行を行う際の作業ディレクトリを指定する
* debugOptions:デバッグオプションを配列に指定する。詳細は「debugOptions」を参照のこと
* env:プログラム実行に必要な環境変数を記述する
* envFile:プログラム実行に必要な環境変数を記述したファイルを指定する
「VS CodeでC++のデバッグ」

今いるディレクトリでcode .
がよい
ビルドはソースコードから実行ファイルを作り出す行為
プリプロセス、コンパイル、アセンブル、リンクがある
「MACのVS Codeでデバッグ」
VS Codeでのデバッグに必要なファイル
c_cpp_properties.json:コンパイラパスとインテリセンスの設定
tasks.json:ビルドの設定
launch.json:デバッガの設定
clangとg++というコンパイラがある
「VSCode + WSLでデバッグ環境」
基本動作は、
1 Ctrl + Shift + Bで自動コンパイル
2 統合ターミナルより手動で実行
3 必要になったらデバッグ機能でデバッグ
VS Codeのデバッグ機能を使用してデバッグを行う際、統合ターミナルからの入力を受け付けてもらえないため、他のファイルを用意っしてリダイレクトで標準入力とする
「C++デバッグできないバグを解決する」
「深層学習モデルの実装を爆速にするめも」
VS Codeエディタでできること