OSS活動
「OSS活動をはじめて5ヶ月の振り返り」
Gitterをよめ
Readmeのchat gitter
わかんなくてもとりあえず読め
公式が間違っているという感覚で読む
ちょっとでも良いので、毎日読む
PrestoとかElasticSearchやべ〜
find, grepで知りたい箇所だけわかれば十分説
OSSのはじめ方と心構えと対策
OSSのコントリビューターになるということは、エンジニアとしてそのバッジを胸にするということです。
そのバッジが多いほど強いやつに見られます(多分)。
たいていのOSSのでは、海外のエンジニアとコミュニケーションをすることになります。
日本では英語を使うタイミングはほとんどないので、そういう機会を得られるというのは、OSSならではです。
プロジェクトにはいろいろな貢献のしかたがあります。
例えば、ドキュメントの翻訳や、バグの報告、issueの解決、とかです。
僕の場合は、プロジェクトにあったissueの中から、テストカバレッジの改善というissueを選びました。
これを選んだ理由は、2つです。
* カバレッジのテストには、前提知識はあまり必要ない
* テストのコンテキストを理解した上の改善ではなく、あくまでもカバレッジ優先
開発環境で通るテストも、TravisCIでは通らなくて苦しみました。
しかし、手元でTravisの結果を再現できないのは、まああるよ、とのことでした。
意外ととっつきやすいOSS開発参加方法まとめ
ということで、OSS開発全くした事ないしプログラミングのレベルも高くないっていう人でも、 実はOSS開発に参加できるし、参加してくなかで実力も磨ける! っていう話と その方法を共有したいと思います。
今回の記事では、 OSSとは? から コミットする方法まで 具体例込みで紹介します。
OSSにコミットしてるという事実は、世界どこでもエンジニアとしての実力を証明する武器になります。
OSSのコードやドキュメントを読むのは、相当勉強になります。大きいOSSになればなるほど、コードのレベルが上がるので、ちょうど良いレベルから始めて、徐々に高レベルなものにチャレンジしていくのが良さそうですね。
一般的に、READMEのどこかや、CONTRIBUTINGなどのファイルに、どうそのリポジトリに貢献するかが書いてあります。
以下のruby/rakeというOSSでは、下から2番目と5番目にありますね。
あなたが、行き詰まった所、バグらしきエラーを得た所をイシューにして、対象OSSのGitHubリポジトリに報告しましょう。
コミットといっても、何もコードを書くことだけが、OSSへのコミットじゃない(みたい)です。現に、ドキュメントコミッターもたくさんいるし、あなたがより良いドキュメントに改善することで、次にドキュメントを読む多数の人間が救われるのならば、文字通りそれは貢献すね。
バグや、よろしくないコードを発見したら、誰かが直すのを待つのではなく、自分で直してしまおう!というのが、このコードへの貢献ですね。もしくは既存のOPENなイシューからコード改変するのもいいすね。コードを実際に書くときは、そのOSSのコードの雰囲気や様式にならって、コードを書くのがポイントのようです。華型ですね。
1 対象リポジトリをfork
2 ローカルで動作確認
3 問題に対して何らかの形で貢献する
エンジニアがコミュニティ活動やOSS活動を絶対にやるべき理由
セルフブランディングになる
OSS活動を始めるときに読むべき記事10選
正しいバージョンの付け方を身につけよう
X.Y.Z
X:メジャーバージョン
見た目や操作性に影響を及ぼすような大きな変更やページの追加など
Y:マイナーバージョン
細かな機能向上や部分的な情報の追加やページの修正など
Z:パッチバージョン
バグ修正や誤字脱字の訂正など
【OSS】学習・開発で絶対に確認するべきサイト 3選
The Journal of Open Source Software
ポストCline時代のOSS開発はPlugin対応が必須なのか?