PowerShellのスクリプトで発生した例外の種類を出力する
その場合の調べ方はいくつかある
書いてそうで書いていなかった
3. 実際に例外を発生させてみて、その例外の種類を調べる
このページでは、3番目のやり方を記す
例外の種類を出力するやり方
code:ps1
try {
notexistscommand # 存在しないコマンド
} catch {
Write-Output $PSItem.Exception.GetType()
}
https://gyazo.com/0a3dff0b4e3469e102438ec956f96d76
おまけ:実際に例外処理をしてみる
例外の名前がわかったので、その例外に対応した例外処理を組んでみる code:ps1
try {
notexistscommand # 存在しないコマンド
Write-Output "存在しないコマンドが実行されました。"
}
実行してみると、例外処理がうまく動作しているのがわかる
https://gyazo.com/9d1b5755b91897e592154a1efd629fe2