卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第13回
日 時 2026年7月14日(火)9:00~
場 所 CF603
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉(コーディネーター),北 憲二(記録),木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.提出資料
20260714_第20回輪講資料(担当者:高津)
20260714_第21回輪講資料(担当者:北)
20260714_01 梗概の提出(大西)
20260714_02 梗概の提出(石川)
20260714_03 梗概の提出(藤田)
20260714_04 梗概の提出(高津)
20260714_05 梗概の提出(木村)
20260714_06 梗概の提出(田中)
20260714_07 梗概の提出(藤居)
20260714_08 梗概の提出(秋元)
20260714_09 梗概の提出(北)
20260714_10 梗概の提出(小山)
2.質疑
20回輪講(高津)
・固有周期がない剛体とは何か
→剛体なのでkが無限大となるため。Tが0となる理想状態である。
・2乗和平方根をとることで同時性を考えて評価しているランダム振動論の考え方が重要である。
・「3次モードだけ考慮しとけば十分」はなぜ?
→4次以降の高次モード以降は無視できるためである。ただし,いつでも無視できるわけではない。
21回輪講(北)
・解放基盤について
・ベースシャーについては、英単語を意識して発音した方がよい
・400m/sの地層を工学的基盤という
梗概の提出(大西)
・図が飛び出ているので位置調整
・式の番号を揃える
・以前とは何が異なるか
→壁を入れることで定常流考慮
梗概の提出(石川)
・この実験では定常流
→この研究では津波先端部にのみに焦点
・1/20は何を意味しているか
→勉強中
→自分が示した式の意味を知る必要がある。何を聞かれても答えられるように。
・文中「性能」とは?
→曖昧な記述は避けるべき
梗概の提出(藤田)
・「免震性能を制限する理由」はなぜか
・パラメータは何か
→計画書では決定・記載するべき
・「固定試験体の応答」という表現について
→「応答」という表現は広義,表現改めるべき
梗概の提出(高津)
・「実用の免震工法」の「実用の」は,何をもって実用としているか。(竹澤)
→「最近よく使われる免震デバイスを組み合わせた場合に」という意味。表現改めたほうが良いのではないか(小林)
・工法は方法であって物ではない,言葉の組み合わせ方で意味が変わるので注意が必要(小林)
・基数の設定の根拠を説明できるように(小林)
梗概の提出(木村)
・解析モデルでオイルダンパーではなく鋼材ダンパーなのは理由はなぜか(河合)
・CS許容変形量はどういうことか(穂積)
→免震層の復元力特性を入れるべき(小林)
・免震層変位の指標で分母と分子からギャップ幅を引く理由は何か(小林)
梗概の提出(田中)
・サブタイトル「各種」の文言必要か(小林)
・理解できている部分,できていない部分整理が必要(小林)
梗概の提出(藤居)
・免震層の部分のモデル化についての言及が少ないのではないか(小林)
・見込みでもよいので表3の変数は具体的にどのように変えるかを盛り込むべき(小林)
梗概の提出(秋元)
・層間性の表現について
・「Ch1を外れ値にする」は本当にできるか(小林)
梗概の提出(北)
・汎用性は備えているのではないか(小林)
→実用的ではないから(山口)
→もっといい言葉があるかもしれない(小林)
・どのように安全側の評価になっているかを判断しているのか(河合)
→4つを比較する(北)
・時刻歴はトリリニアなのでは(河合)
梗概の提出(小山)
・観測波の話があるので,乱数位相の話は不要なのではないか
3.その他
・卒論のタイトルをまとめて順番を調整,Excelに提出