卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第11回
日 時 2026年6月30日(火)9:00~
場 所 CF603
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人(欠席),岡村知夏(記録),河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大(コーディネータ),山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順(欠席),石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.提出資料 *研究進捗報告は各発表者10分でお願いします。
20260630_第16回輪講資料(担当者:大西)
20260630_第17回輪講資料(担当者:木村)
20260630_01 研究計画の進捗(穂積)
20260630_02 研究計画の進捗(宇佐原)
20260630_03 研究計画の進捗(大西)
20260630_04 研究計画の進捗(石川)
20260630_05 研究計画の進捗(藤田)
20260630_06 研究計画の進捗(高橋)
20260630_07 研究計画の進捗(鈴木)
20260630_08 研究計画の進捗(田中)
20260630_09 研究計画の進捗(藤居)
2.質疑
第12回輪講(担当者:大西)
・ねじれ振動で柱が破壊されたアパートの図は何の地震によるものか(穂積)
→1978年宮城県沖地震(ねじれなの規定前)(大西)
→ねじれ振動特有の壊れ方はあるか(穂積)
→あまり調べられていないが建物自体が壊れるというよりも開口が大きいところで破壊される→補足(大西)
→図3.16のようになっているのではないか(小林)
・構造要素が重心や剛心から離れるほど剛性が高まりねじれが生じづらいというのは3.60bのどこからわかるのか(竹澤)
→構造要素の座標liy、lixが増えると、構造要素と剛心の距離(liy-ey、lix-ex)が増え、KEΘが増えるから(大西)
・起振機の中に加振機があるのか起振機の中に加振機以外の何かがあるのか(中島)
→言葉の違いについて細かく把握していない→補足(大西)
→表記ゆれな気もする(小林)
・比例減衰の定義はどう考えているのか(小林)
→粘性ダンパーのように速度に比例して減衰が大きくなるものだと考える(大西)
→減衰マトリクスはなんでもありなのか(小林)
→固有ベクトルで対角化ができる減衰マトリクスが比例減衰(小林)
第13回輪講(担当者:木村)
・スライド10枚目の式3.72は行列式が0(逆行列が存在しない)であるため[]ではなく| |(小林)
・ねじれは建物の規模や構造種別によらないためとても重要(小林)
→用語の理解を深める(小林)
→偏心が絶対に無いということはありえないため、しっかりとねじれ剛性・耐力は高めておく必要がある(小林)
・ねじれは本当に重要なので今日の2人の授業資料は手で追うべき(小林)
穂積
・期末で作業が立て込むので計画的に進めること(小林)
・改訂作業はある程度形にしたら一度確認して藤森先生に見てもらう(小林)
➝ 図表を差し込んだ状態で再構成する(穂積)
➝ 業務があった場合申請するのでM1宇佐原さんとも確認(小林)
・打ち合わせで確認した現状の課題をもとにB4含めて研究を進めていく(小林)
宇佐原
・
大西,石川,藤田
・7月5日の実験の位置づけは何か(小林)
➝ 定常流と浮力に関する予備実験的な位置づけ(B4)
・パラメーターや圧力配置など何を計測するのか,なぜやるのかを明瞭にして進める必要がある(小林)
➝ 決めた内容に関して当日できるように計画を行う。内容はM2含めて相談すること。
・フォーマットの作製とあるが前年度ものは流用できないのか(鈴木)
➝ 計測機器が変化しても対応できるようなものを作製したい(大西)
➝ 現実的には時間の兼ね合いもあるので例年使用しているものを転用しながら進めることになる(穂積)
・大学院に進学する人はAIJ等での発表を想定する必要がある。長い目線での計画も考えて(小林)
高橋
・鴨下さん、井澤さん、加藤さんに基準値について意見を確認
・B4が基準値を使うのかどうか検討
鈴木
・犬伏先生のモデルの値を自分たちで算出する必要がある(小林)
→パラメータを見つけ次第行う(鈴木)
田中
・就活、中間発表、輪講、ゼミ、定期試験のバランス
・スケジュールを確認(半日刻みなど)
藤居
・桁が違っているのは単位を間違えているか、見方を間違えているか、論文にミスがある。
・ゼミと卒業研究の優先順位を理解しておく。
・中間発表の資料を優先する。
3.その他
副指導教員面談実施(各自日程調整を行い,早めに行う)
各種日程
卒論中間発表 7/25(土)09:00~16:00
M1中間発表 12/11(金)午後
卒論最終発表 1/28(木)(仮) ※小林研の発表は午後,論文提出は月曜日あたり
修論発表会 2/17(水)
E-Defense 実大建物震動実験視察 11/11(水)参加希望者(今月中に)
一条工務店:2階建て戸建て住宅(大屋根) 東京7:30頃⇒新神戸10:30⇒E-Defense日帰り。
輪講が終わったら修正とレポートをキャンストにアップロードしましょう
パソコン、研究室を快適に過ごすためのものなど、購入を早めに(7/16(金)16:30(理工事務))
各自係の仕事を前に進める