卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第10回
日 時 2026年6月23日(火)9:00~
場 所 CF603
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹(コーディネーター),中島慶大(記録),山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.提出資料
20260623_第14回輪講資料(担当者:藤居)
20260623_第15回輪講資料(担当者:小山)
2.質疑
20260609_第14回輪講資料(担当者:藤居)
・変位計・加速度計はあるが速度計はあるのか(鈴木)
→あります,教科書には主にこの二つについての内容があった(小林)
・24pの説明の減衰定数の大きい建物については適用範囲があるからできないのか(竹澤)
→減衰定数が大きいと不具合があるということ,逆に小さいほうが都合が良いことがある。減衰が小さいとピークがきれいに立っているのでオメガが綺麗に探すことができる。大きいと山が見つからない。(小林)
・加速度計の原理の説明が書いてあり減衰定数0.7という値が多く出てきているが,どこから来ているのか(小林)
→加速度応答倍率において0.7になるとピークが出ずにフラットになる=地震動と同じような動きが出てくる
・センサーの原理は各々確認したほうが良い(小林)
20260609_第15回輪講資料(担当者:小山)
・7pのn-1層の慣性力の部分がテキストの内容も間違っていると思います(岡村)
→修正いたします(小山)
・固有モードの直交性について,p15の式の意味を理解しておくべき,直交化することのメリットとして非連成化した3-32式は1自由度系の自由振動の式と同じ。これまで勉強したものに帰納することが分かる。(小林)
・木村
ギャップ幅だけだと伝わらない、主題にギャップダンパーを入れるか
指標自体も検討課題で、例えばで図を入れる、指標自体が検討課題かどうかで変わるので、どちらかはっきりする
・岡村
指標などのまとめ方を検討していくと良い
・高津
事例調査で確認できたことを戸田PJで報告し、フィードバックをもらうと良い(小林)
・河合
現在取り組んでいる免震部材構成のパターン検討は、最終的に応答スペクトル法に落とし込む方向性で進めていく(小林)
・秋元
文献調査は集中的にやったほうが良い(小林)
・中島
現在用いているLRBの復元力特性について、修正バイリニアモデルを用いていることが誤差に影響している可能性もあるので、その点についても確認していく必要がある(小林)
就活と並行して研究も頑張りましょう(小林)
・竹澤
減衰定数が乖離しているのに対して,変位がそこまで差がない理由は(小林)
±20%程度に収まると精度が良いといえるのか(鈴木)
→±2,30%程度を目指しています(竹澤)
応答スペクトル法のほうが時刻歴に対して大きく評価しているということか(内藤)
→モデルによる(竹澤)
減衰補正式(片岡さん)のを用いているので,減衰定数が大きいと減衰補正係数が鈍い領域に入っているのではないか。時刻歴の減衰定数を応答スペクトル法に入れてみて応答があうなら,減衰定数の式を見直せばよい(小林)
山口
ダンパー量を変えた時の増幅量に違和感はないので、おかしくはない(小林)
自分のやっている内容を北さんと共有して一生に取り組んだ方が良い(小林)
7月の頭までには中間発表に向けて解析モデルの諸元を決めていきたいところ(小林)
・北
解析に用いた地震動はなんでしょうか。(小林)
解析モデルの中身については細かく確認が必要。(小林)
解析によりでてくる応答は何なのか理解しておくこと。(小林)
言葉の定義についても理解しておくこと。(小林)
・白石
・専門家以外にも図や表を用いて理解しやすいような資料にする。
・スケジュールは4月から入れる。
・模擬地震を用いる目的を明確に記載する。(小林)
・小山
・模擬波をつくるにはフーリエ振幅スペクトルと位相スペクトルが必要。位相は何を与えているか。(小林)
→観測波の位相をそのまま用いている。(内藤)
・元の地震動波形と比べた方がよい。(小林)
・応答スペクトルはどうか。(小林)
→苫小牧はほぼ同じだが,富津は大きな調整を入れているので形状が違う。(小山)
・色がついているグラフは何か。(竹澤)
→応答スペクトル比で,オレンジ色が減衰5%。(小山)
→凡例をつけた方がよい。(小林)
・文献を調べるなどして目標とするスペクトルを検討したり,位相に乱数位相を用いることも視野に入れている。(内藤)
・内藤
・OS型とCH型の式を1つに統合しようとしている。(内藤)
→論文にして全体に共有する。(小林)
・海外文献にも目を通すなど,文献を調べる姿勢は内藤さんを見習ってほしい。研究計画を立てる段階なので特に。(小林)
3.その他
副指導教員面談実施(各自日程調整を行い,早めに行う)
各種日程
卒論中間発表 7/25(土)09:00~16:00
M1中間発表 12/11(金)午後
卒論最終発表 1/28(木)(仮) ※小林研の発表は午後,論文提出は月曜日あたり
修論発表会 2/17(水)
免震協会提供資料
E-Defense 実大建物震動実験視察 11/11(水)参加希望者(今月中に)
一条工務店:2階建て戸建て住宅(大屋根) 東京7:30頃⇒新神戸10:30⇒E-Defense日帰り。
輪講が終わったら修正とレポートをキャンストにアップロードしましょう