卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第09回
日 時 2026年6月16日(火)9:00~
場 所 CF603
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研(遅),白石勝真(コーディネータ),鈴木息吹(記録),中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜(遅),高津怜英,田中夏実
1.提出資料 *研究進捗報告は各発表者10分でお願いします。
20260602_第12回輪講資料(担当者:石川)
20260602_第13回輪講資料(担当者:秋元)
20260616_01 研究計画の進捗(穂積)
20260616_02 研究計画の進捗(宇佐原)
20260616_03 研究計画の進捗(大西)
20260616_04 研究計画の進捗(石川)
20260616_05 研究計画の進捗(藤田)
20260616_06 研究計画の進捗(高橋)
20260616_07 研究計画の進捗(鈴木)
20260616_08 研究計画の進捗(田中)
20260616_09 研究計画の進捗(藤居)
2.質疑
第12回輪講(担当者:石川)
・27枚目:減衰定数の評価値が変わるとあったが,日中と深夜で変わる理由は?(岡村)
→温度が関係していると思うが調べる。(石川)
→温度差もあるが、日中と深夜ではノイズ量が違うからではないか。(小林)
・23枚目:ジャッキの解放をもう少し具体的に教えてほしい。10cm動かすと建物にぶつかるのでは?(中島)
→減衰自由振動するため初期変位以上の変位は出ない。(小林)
・15枚目:ポテンシャルエネルギーは網掛けの部分のことか?負の部分も含むのか?(竹澤)
→式は正の部分の面積で交互に繰り返し、正負の面積の差がエネルギー損失。(小林)
・22枚目:起振機がついている建物はあるのか。(大西)
→補足する。(石川)
・16枚目:式2.83は何が言いたいのか。(小林)
→エネルギーの損失率と減衰定数の関係を表している(石川)
・3枚目:3要素が各々時間とともに変化するのか。(小林)
→p26に変化について書いてあるが,時間については書いていない。(石川)
→時間によって変化するのは振幅。(石川)
・17枚目:図2.26で運動エネルギーEk,ポテンシャルエネルギーEpの両方網掛けを指している。(穂積)
→修正する。(石川)
第13回輪講(担当者:秋元)
・7枚目:ダランベールの原理とは。(小林)
→式2.88のように表せるもの。(秋元)
→式2.87はどういうものか。(小林)
→ニュートンの第二法則運動方程式だから式2.87の慣性力の記述は違う。(小林)
→ダランベールの原理は動的なものを見かけの力ととらえ、静的な釣合とするもの。(小林)
穂積
・圧力計は配線が2種類あるがどちらを購入するか(小林)
➝従来通りで側面から線が延びているもの(穂積)
・24日の打ち合わせの準備を早急に進める(小林)
➝課題点の整理,B4含む本年度の実験内容(小林)
・津波マニュアルは削除する情報と残す情報を色分けなどして確認する(小林)
・TAの試験体は実測値を併せて整理(小林)
宇佐原
・ES関連は早めに出すことも大切だがブラッシュアップしながら(小林)
・流速が計測できていなかった(宇佐原)
→画像解析用の高速度カメラは今回しようしていないのか(小林)
➝使用していない。故障ではなく電源のつけ忘れだと思う(穂積)
➝本番で計測ミスをしないように策を考えたほうが良い(小林)
・定常部は再現できそうか(小林)
➝試行錯誤の段階なのでまだわからない(宇佐原)
➝貯水量を増やす必要があるかもしれない(大西)
大西,石川,藤田
・MHSのインターンを考えている(大西)
➝23に打ち合わせがあるので相談しても良い(小林)
・院試があるのでしっかり準備すること(小林)
・実験は機器に不良がないかを確認しながら進めること(小林)
➝流速だけでなく加速度もノイズが多いように見えたので確認したほうがよい
・定常流はポンプを使用すると振動が入るので注意(小林)
・中間階と浮力は試験体の作製が必要(小林)
➝特に浮力はまずは動的でない試験体で行っても良いと思う
➝リニアガイドの影響も考慮する必要がある
・免震層内の圧力計は下部構造の上部には付けないのか(小林)
➝上部構造の下部のみを考えていた(藤田)
➝流入の順番や免震層内の圧力を考えると両方あったほうがよい(小林)
➝1度にすべて取る必要もない。複数回に分けるのも1つの手段
高橋
・JARの1.2章は7月まで
・まずは修論の内容を固める。
・解析モデルは井澤さんに相談する(毎週金曜授業の日など)
鈴木
・就活と研究の0,100はだめ
・ダッシュポットは何に使うのか/非線形のダッシュポットは使うのか/犬伏先生の論文にはどう書いてあったか
・どういう要素が必要なのか先に把握する
・擁壁モデルより建物モデルの方が重要なのでは
・海外論文も調べる
田中
・就活の資料は早めに作成
・舩田さんのモデルはどういうものか
・今回はどのケースの解析を行ったのか(パラメータ)
→発表の場では聞かれることがあるのである程度は理解しておく
・ダンパーはオイルダンパーのみなのか
→のみ
・リリーフ荷重を726にした理由は?
→文献を基に設定
・限界速度は応答値を見て判断する。自分で設定する必要はないと思う。
・限界速度が150cm/sを超えるダンパーがないかもう少し調べる。
・免震層の構成を検討する。
・まずは自分が何をやっているのかをしっかり理解する(建物モデル、解析条件など)。
藤居
・宮本モデルでいいのでは?
→モデル依存が強いためもう少し検討する。
・擁壁モデルは極力単純化させたい(上部構造の検討が優先)
・犬伏モデルを使うならまずは論文の再現を行う。
・他に擁壁部のモデルがないかもう一度調べる(海外含む)。
3.その他
特になし