卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第08回
日 時 2026年6月9日(火)13:30~
場 所 A1002
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗(記録)
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研(コーディネーター),白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁(欠席),藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.提出資料
20260609_第10回輪講資料(担当者:中島)
20260609_第11回輪講資料(担当者:河合)
20260609_01 研究計画の進捗(岡村)
20260609_02 研究計画の進捗(木村)
20260609_03 研究計画の進捗(河合)
20260609_04 研究計画の進捗(高津)
20260609_05 研究計画の進捗(竹澤)
20260609_05 研究計画の進捗(中島)
20260609_06 研究計画の進捗(秋元)
20260609_07 研究計画の進捗(山口)
20260609_08 研究計画の進捗(北)
20260609_09 研究計画の進捗(内藤)
20260609_10 研究計画の進捗(白石)
20260609_10 研究計画の進捗(小山)
2.質疑
20260609_第10回輪講資料(担当者:中島)
・オイラーの公式が違うのではないか。(小林)
→後程訂正する。(中島)
・共役の複素数を掛けたもの同士の和は実数になる。テキストのページ番号を記載したほうがいい。(小林)
20260609_第11回輪講資料(担当者:河合)
・空力減衰の負の低減や正の低減が良くわからない。(高津)
→負の減衰は振動を増幅させ、正の低減は振動を低減させる。(小林)
・実際の設計では考慮してない減衰があったが、影響はほぼないのか。(竹澤)
→それぞれを足し合わせても減衰定数が1よりはるかに小さいレベルなので、ほぼ影響はない。(河合)
・振動エネルギーが熱・音・地盤に伝播していくが、割合としてはどのくらいなのか。(中島)
→感覚では地盤→熱→音の順。(河合)
→履歴ループで消費されたエネルギーは熱になる。(小林)
・臨界減衰の時はどのような挙動をするのか。(竹澤)
→ドアが減衰によってゆっくり閉まる現象は過減衰。(河合)
・摩擦の自由振動は奥が深い。津波の縮小モデルを用いる際は良く調べたほうが良い。(小林)
・木村
→解析ソフトの時間刻みなど、入力している数値や選択しているものの根拠を把握する
→解析ソフトの計算がどういう理論で行われているか、多分ニューマークβ法、βは1/4か1/6
→自分が設定した値のとおりに結果が出ているのかを確認する
・岡村
→大会論文など、免震建物に入力している例を集めてみる
→今のうちに文献調査をしっかりとやる
・高津
→実例を探すうえで目的を明確にしておくことが大切
→ビルディングレター活用する
→引用元を明記しておく。卒論などに引用する事を考え,適切な形で整理しておく
→年代や構造種別,規模を揃えて事例を整理する
→やみくもに調べても成果が曖昧
・河合
→GAPODやODの追加基数の検討において,等価減衰の算定式を活用する
→戸田PJに向けて,資料を整理する
→研究計画書に関しては,テキストでもよいが,スライド形式だと好ましい
→OneNoteを時系列で記録し,日記のようにメモしておく
・秋元
→質量・減衰定数・免震部材のデータなどの自分で入力した値は何を根拠に使っているかを言えるようにするべき。
→最大応答変位だけでなく,履歴ループも共に確認するべき。
・中島
→応答予測に与える影響度が大きい要因が分かってないので、着眼点を狭めるべきではない。
→誤差を認めたうえでのアプローチもある。
→必要に応じてARXを扱っても良い。
・竹澤
→減衰定数は変位によって変わらない
→応答スペクトル法においてリニアの場合に減衰定数がずれる場合があって,その原因について分析する必要がある。
→解析モデルをどのように設定するべきか(竹澤)
→どんどんステップアップしてくと良い,最初はノーマルバイリニア→OD付加等
山口
→ターゲットにしているスペクトルに対して入力地震動が対応しているのか
→工学基盤のスペクトルをターゲットにしているのではないか?
→乱数位相を使っているとずれるのはある程度しょうがない
→ある程度再現ができていれば自分たちの解析結果をもとに比較してみるでも良い
北
→せん断力係数が小さいので、上部構造がやわらかいのではないか
→基礎固定した時の上部構造の周期を確認してみる
白石
・もともとの地震動をきれいにしてから、地震波形事態を増幅させる手もある。
・観測波形の応答スペクトルを増幅させて良いのかという疑問がある。
→手探りにはなるが、進めていく。
小山
・中間発表に向け,早めに作業に着手する。
・先輩の資料を参考に,着地点を確認する。
内藤
・JARは石本さんの論文も参考に
・この研究の海外での意義(アメリカなどでも,海溝型地震による長周期地震動の発生において,同様のリスクがある)
3.その他
富澤・小林の情報交換会 6/19(金)5限@A401 https://chouseisan.com/s?h=ad2133b9942f4d5990f9964d7d13244c
拡大ゼミ(清水建設)6/15(月)5限@CF601
拡大ゼミ(大成建設)6/22(月)5限@CF601
大学院新入生(M1)の日:講演会(竹内徹先生)6/26日(金)17:30~
久米設計・石本建築事務所・東京建築研究所の合同会社説明会7/16(木)5限 会場未定