卒研・卒計|2026年度卒業研究・卒業設計1/第03回
日 時 2026年4月28日(火)9:00~10:40,13:30~
場 所 A1002
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D2 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里(コーディネータ),穂積智瑛(記録),内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.提出資料
20260428_第1回輪講資料(担当者:内藤)
20260428_第2回輪講資料(担当者:竹澤)
20260428_論文の作り方,梗概の作り方(河合)
20260428_研究発表用のスライド・PPTの作り方(山口)
20260428_研究発表・プレゼンテーションとは(宇佐原)
2.質疑
輪講第1回(内藤)
橋梁,LNGタンクが対象外なのは本文中に記載されているか(小林)
➝ 特に記載はなかったが,一般的な免震建物と異なるからと考えられる(内藤)
同じく3次元免震についてはどうか(小林)
➝ 水平方向の応答を対象としているため,鉛直を含む3次元免震は対象外としていた(内藤)
クリアランス,ギャップ,スペースの違いは何か(髙橋,小林)
➝ 調べてみてわかったら補足する(内藤)
hd hvのdとvはどこから来ているのか(髙橋)
➝ hは減衰定数に一般に使われる(小林)
➝ d : deformation v : velocityと3.2に記載されている(小林)
SLSとULSとあるがどういうの略か(小林)
➝ SLS : the Serviceability Limit State ULS : the Ultimate Limit State(内藤)
➝ これは日本と同じ基準なのか(小林)
➝ SLSのほうは本文から同等の基準だと読める(小林)
➝ 6.1にSLSとULSそれぞれ記載されているが,厳密に何年に1度の地震などは記載がない(内藤)
➝ 日本国内とは異なるように感じる。少し注意が必要。(小林)
輪講第2回(竹澤)
8.4.7.1のβs補正係数はなにを補正しているのか(小林)
➝ 調べて補足する(竹澤)
➝ ほかのダンパーとの位相差を考慮して補正する係数ではないだろうか(小林)
9.4について事務室と駐車場に利用というのはどういうことか。また恒久的な防火とあるがほかの場合は恒久的でなくていいのか(中島)
➝日本では原則防火が必要としていたが海外では異なるのではないか(竹澤)
➝柱頭免震などでは免震層が駐車場などに利用される可能性がある(小林)
輪講について
講義をした先生側から反省点や感じたことはあるか(小林)
➝ 説明的な内容が多く,双方向性が薄かったように感じる(竹澤)
➝ 発音がわからなくて調べた単語などは受講者側に質問すべきだった(竹澤)
➝ 英語の比率に悩んだ。日本語で国際的な規格を理解することを重んじた(内藤)
講義を受けた学生側から要求や改善点はあるか(小林)
➝ 応答スペクトル法の方法などはわかりやすかったが,用語の説明がもっとあると良かった(大西)
➝ 知識量に対してスピードが早いのでもう少し間があると整理できる(藤田)
➝ 図だけでなくアニメーションなどを利用したい。双方向性は意識しなければならない(中島)
➝ 図やイラストなどの視覚情報はもっと多いほうが理解は進むと思う(河合)
4年生向けの内容としては免震構造の規定がわかりやすかったが,英語のテキストを使っているからこそできる内容を盛り込みたい(小林)
➝ 例えば,単語/文章の日本語訳/英語訳など
次回以降の輪講では和英並記を意識してほしい(小林)
しかし、予習が前提となる(小林)
論文の作り方,梗概の作り方(河合)
梗概は100ページ以上ある論文を僅か2枚にまとめている。伝えたいことやレイアウトなど見た目の美しさにこだわっていることまで含めて見ると良い(小林)
研究発表用のスライド・PPTの作り方(山口)
スライドを作るときに,視線が自然に流れるように配置するにはどうすればいいか(竹澤)
→ 基本は上から下で,場合によってはZの形に要素を配置する(山口)
スライドの素材は何を使用しているか(小林)
→ 今回はadobeの生成AIのものを使用している(山口)
→ 印象が変わるので素材は活用したほうが良いが,著作権や引用の可否については注意する必要がある(小林)
色も見やすい見づらいがあるので注意する必要がある(小林)
研究室外のスライドなども積極的に見たほうが良い(小林)
他大学は所属やロゴを必ず入れている(小林)
研究発表・プレゼンテーションとは(宇佐原)
目安の文字があるが話し方の癖や特徴があるので,練習をしっかり行い文字数などを把握する必要がある(髙橋)
わかりやすく伝えるためにはアニメーションも大切(髙橋)
プレゼンする相手の好みや立場などまで気を使えると一流(小林)
質疑応答の時間も大切なので必ず時間を厳守すること(小林)
3.その他
B4は積極的に研究室を活用する。院生もグループごとに集まるように主導すること。
集合写真の撮影→SNS掲載・ウェブサイト(改修工事)
研究室環境整備の予算として、31,000円(電子マネー:卒業生からの寄付,使途はなんでも可),90,000円(研究支援経費:机・椅子等購入できる)がある。購入物品の検討→見積→購入→検品
3Dプリンタ、レーザーカッター、レーザープリンタ、Wifiルーター、PC・タブレット、計測機器ほか、メンテナンス
AIJ出張(続けて広工大訪問も)、日本地震工学シンポジウム(熊本)、OBOG会、ゼミ合宿・・・。
技研訪問(清水、長谷工コーポレーション、東急建設ほか)、メーカー訪問(ブリヂストン、川金コアテックほか)
建物見学