卒研・卒計|2025年度卒業研究・卒業設計2/卒業論文発表練習
日 時 2026年1月22日(木)9:00~12:30
場 所 A1001(資料Teamsほか)
出席者 (敬称略)
小林正人
D2 山川 光稀(社会人Dr,原子力規制庁)
M2 足立将章,川上凌平,小池広輝,ZENG JING(ソ セイ),高橋紡
M1 木村遥人,竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗(コーディネーター)
B4 岡村知夏,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,河合惣研,土屋慶次郎,辻壮留,宮島光希,目黒響
1.提出資料
20260122_1-1-1_卒業論文の梗概・PPT(鈴木)
20260122_1-1-2_卒業論文の梗概・PPT(土屋)
20260122_1-1-3_卒業論文の梗概・PPT(河合)
20260122_1-1-4_卒業論文の梗概・PPT(岡村)
20260122_1-1-5_卒業論文の梗概・PPT(白石)
20260122_1-1-6_卒業論文の梗概・PPT(中島)
20260122_1-1-7_卒業論文の梗概・PPT(辻)
20260122_1-1-8_卒業論文の梗概・PPT(宮島・目黒)
2.質疑
鈴木
・今回の解析対象建物ではCL=60cmが最も余裕度が高いが,なにを変えたらどう変化するのか。(川上)
・今回は擁壁へ衝突させているが実務では擁壁へ衝突しないように設計するのが一般であり,そこはどう捉えているか。(山川)
・今回は告示波を用いていたが,長周期地震動やパルス性の場合は余裕度はどう変わるか。(内藤)
・なぜ告示波を使ったのか。パルス性も変位が大きくなるのでは?(小林)
・擁壁部のモデル化に関して,どのようにして衝突バネにモデル化したのか。また,モデルの妥当性はどうか(竹澤)
・擁壁部のモデル化に関しては質問が来る可能性が高い。
・大分早口で20秒も余っているからもっとゆっくり話す。
・質問時間は短いので返事は短く
土屋
コメント
河合
コメント
岡村
・機構と垂直方向への挙動はどうなっているのか(小池)
→現時点では、一方向加振への検討しか行っておらず、ユニトン支承も一方向への移動のみ考えている。最終的には2方向へ対応できる機構を目指す。
・既製品を用いることは、コストなどでどのようなメリットがあるのか(内藤)
→コストは現状オイルダンパーと比べて数倍~10倍程度となっているため、機構のコンパクト化の検討を行っていきたいと考えている。ただ、既製品であるため開発コストがかからないというメリットがある。
・他の不感帯機構との性能の違い(山川)
→性能目標を満たすという面では同じ性能を持っているが、ギャップ幅が違い、本研究の機構はL2で効かせないようにしているため、上部構造の加速度応答が増加しない。また、バネの選択、ギャップ幅の設定など、可変性があるため、様々な建物へ適用しやすいと考えている。
・特殊性、可変性とは(小林)
→特殊性とは、装置が特殊であることに加え、それを再現する解析モデルも特殊になるため、運用には高度な専門知識を要し、開発者以外の利用には大きなハードルがある。可変性については、先行研究は適用事例が限られているうえ、得られる製品も特定の設計条件に特化しており可変性に乏しい。
コメント
・パソコンが固まることも想定し、梗概を手元に用意しておき、それで説明できるようにする。
・初めはフルネームを言う。
・ポインターを持つならしっかりと使う。
白石
コメント
中島
今回の検討において,ARXモデルの応答は時刻歴応答解析の最大応答変位1点を用いているのは分かるが,その線上に何点かプロットが乗っているのはなぜですか(足立)
→時間刻みが短いことによって,何点かが重なって見えてしまっている(中島)
ARXモデルによる応答とRunning-ARXによる応答の違いはどのようになっているのですか(山川)
→ARXモデルでは,全ての時間に対して解析を行うため,時間変化による影響を時刻歴で確認できない。そのため,一定の区間で移動させながらARXモデルを作成する,Running-ARXを用いました。(中島)
コメント
消化不良で終わっている部分を一貫性をもって説明することは改善できていた
一息ついてから発表をすると良い
辻
コメント
宮島・目黒
コメント
時間が30秒程度余ったので有効に使う
ベルヌイ式の質疑を確定させておく
→ベルヌイ式は実際の津波の性質を再現できているかを評価するもの。実験条件が異なるため実際の津波の性質に近づけることはできなかった。
「津波荷重が静水圧式の三角形分布の比と概ね対応している」を「静水圧式から求められる設計用層せん断力と対応して低減している」など正確に伝わる表現を検討しておく
3.その他
1/25(日)中に卒論提出
大会梗概のことも念頭に置いておく。要項を確認する。