ゼミ|2026年度ゼミナール1/第12回(100分)
日 時 2026年7月2日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希(休み)
B4 大西俊暉(コーディネータ),北 憲二(記録),木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20260702_01_ゼミナール進捗資料
20260702_02_ゼミナール進捗資料
2.質疑
【茶席に関して】
高津班
・圧縮リングの足元は具体的にどうなっているのか
→二等辺三角形を合わせてつくるのはどうか
・プレボはどう作るのか
・畳の寸法はあっているのか
・中心にある柱は無重力になっていないか
・AIがつくったように作成できたらいい感じだと思う
・骨組は決まったからあとはみんなの美的センスが重要
大西班
・貼ってる紙の色はどのようにするか。色使ってもいいかも(鈴木)
→まだ検討中(藤井)
・外側の葉と出入口の兼ね合いも検討する必要があるのではないか(竹澤)
・葉の部分は、和紙を貼るか貼らないか。貼る場合はどのようにすればいいか(藤井)
→木漏れ日っぽくするならランダムにするのがいいのではないか(岡村)
→一方、ランダムだとお化け屋敷っぽいかも(内藤)(中島)
→貼る紙の厚さを変えてみるのもよいのではないか(竹澤)
・実寸大にすると意外とスカスカになる可能性も(河合)
・葉の部分を斜めに付けるにはいい方法がないか(大西)
→柱に突起つけて、ひっかけてみてはどうか(白石)
・和紙が白いから浮いてる可能性も。鉋屑とかつかってみてはどうか(岡村)
・柱は角材を使う?(穂積)
→はい(藤井)→足元のおさまりを考慮すると円柱考えてみても良いかも
・あまり金具を使わない工夫をしたらより良くなるのではないか(穂積)
・実寸大で柱だけで自立するか?(小林)
→格子の部分も実寸大にするとかなりごつくなる。
・和紙の良し悪しに関しては、実際は茶席の中から見るものなのでそこを判断の拠り所にするべき(小林)
【オフィスビルに関して】
高津班
・A館に関しては,5階以上のほうが基準階になっているが,なぜそちらを使わないのか(小林)
→2年生になじみがあるのは4階以下だと考えている。(高津)
・図面を貰ったから必ず使わなければならないわけではないのでそこは考えてほしい(小林)
大西班
・富士ソフトは、中の構造を大スパンとってるからそこも取り上げてみるのもいいかも、ただ、特殊な例でもあるため注意も必要(穂積)
・静岡新聞ビル棟に関して、メタボリズム等、建物の元々の設計思想を反映した資料にするべきでないか(小林)
3.その他
清水建設NOVARE見学(9/30(水)15時~17時,潮見)&懇親会の提案。現時点での参加希望者(9月上旬最終確認)
当日、葛西臨海公園の施設見学(13:00~14:30)希望者は小林まで。
建築学科アーカイブスの受け取り(学部生:2024・2025・2026,院生:2026)