ゼミ|2026年度ゼミナール1/第11回(100分)
日 時 2026年6月25日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏(記録),河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大(コーディネータ),山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20260625_01_ゼミナール進捗資料
20260625_02_ゼミナール進捗資料
2.質疑
【茶席に関して】
高津班
材料は決まっていないのか(穂積)
→決まっていない(田中)
→上が均一に広がるように少し重い材が必要なのではないか(穂積)
7月末が提出だが、進捗はどうか、何か困っていることはあるか(河合)
→スムーズではない、スライド8ページのことを聞きたい(高津)
→ロープのひっかけ方などは材料が決まらないと決められないのでは(竹澤)
コンセプトのわにどう合わせるのか(中島)
→スライド6枚目の花などからつなげる(高津)
→早めに決めた方がよさそう(中島)
スケジュールをグループ内で共有するべき(河合)
→7月末までに提出物を出すのかをまず決め、そこからスケジュールを立てていくべき(小林)
一旦AIでも良いから形をつくってみるべき(中島)
シンプルな案でまずやってみる(小林)
→スライド5のディテールは良いが、もっとシンプルで良いと思う(小林)
→模型がまだテンションが入っていないため、柱をもう少し重い材料で模型をつくるべき(小林)
大西班
L字金物はもっと大きいのが無いのか
→もっと大きいのがある、幅、足の長さなど、もう少し大きいものも検討したい(大西)
梁と柱を剛接合はどう接合しているのか(内藤)
→蝶番で接合する(石川)
→柱の取り合いはどうなっているのか(小林)
→検討中(石川)
柱単独で自立していてもラタンなどやわらかいものだと自重でたわみが発生するため考慮が必要(穂積)
足元が心もとないためもう少し考えた方が良いと思う、足元に方杖的に付けるなど(白石)
せっかくL字金物を付けるなら、床を下に入れて固定し、落ち葉や砂などで足元を隠したら良いのでは無いか(山口)
木だけの空間が魅力的だったので、金属が見えてしまうのが残念なのでは無いか(竹澤)
模型と実物は接合方法などが違くても良いのか(大西)
→模型の縮尺の金物などが無いのはその通りだから違くても良い(竹澤)
→プレボに実物のディテールを書くなど、実現可能性を示せると良い(穂積)
圧倒的に時間がないが、あと2週間で提出できるのか(中島)
→しっかりと作業日をキープする(小林)
【オフィスビルに関して】
高津班
事務室に許可をとるのは自分たちでとるのか、早めの方が良いと思う(中島)
→早めに完成させ、自分たちで確認をとる(高津)
図面のスクショはまずい(小林)
早めに判断を仰ぐ(小林)
A館の階ごとの柱の太さの違いはどうなのか(竹澤)
→梁せいと柱の階ごとの太さが見つけられていない(木村)
→図面を重ねたり、実際の見付けの幅を測るのが良いのでは(小林)
大西班
オフィスビルは今週はやっていないのか(中島)
→今週はあまり進んでいない、前回から図面を増やそうと考えている(石川)
→オフィスビルを早めに終わらせた方が良いと思う(中島)
3.その他
本日3限(6/25)に院試の練習を行った。もう一回やるのかどうか。
B4は院生の席を気兼ねなく使ってください
実験実習費7月の支払請求書類の提出期日は、7/16(金)16:30(理工事務)
→パソコン、コンペの材料など早めに見積
E-Defense 実大建物震動実験視察 11/11(水)参加希望者(今月中に)
一条工務店:2階建て戸建て住宅(大屋根) 東京7:30頃⇒新神戸10:30⇒E-Defense日帰り。
→実大実験を見学できる貴重な機会であるため参加した方が良い
研究室の利用について
→節度を持って
業界研究発表会|西松建設 6/29(月)5限A302