ゼミ|2026年度ゼミナール1/第10回(100分)
日 時 2026年6月18日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里(zoom),穂積智瑛(欠席),内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏(コーディネータ),河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大(記録),山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実(欠席)
1.発表資料
20260618_01_ゼミナール進捗資料
20260618_02_ゼミナール進捗資料
2.質疑
【茶席に関して】
高津班
前回の作品と比べて引張圧縮を逆にしたのはなぜか(鈴木)
→今回の案と前回紹介した案は根本から変更を加えているため。
材料はどうしますか(内藤)
→テンションリングをある程度閉じることのできる部材にしようとしています。
なんでこの形なんですか(竹澤)
→下の二つの勾玉を重ねている感じが「和」というテーマにあっている。このテーマは色々こじつけられそう。
「和」は和やかの「和」だからそこはずれないようにしたほうが良い。(小林)
綺麗な円を作ることのできる素材は何かありますか(高津)
→それなりに硬さが必要→重くなる→想定していたものと異なるなら元の案のように上が開いているものにしたほうが良いと思う(岡村)
→テンション・コンプレッションリングは輪だと成立するが,今回はそうではなさそうだから,テンション・コンプレッションが均一にかからない。前回の案についてのアドバイスとして提案したものなので,今回の新たな提案には向いていない(小林)
大西班
木の高さ3種類について,写真だと同じ高さに見えるが違う高さを組み合わせたほうが動きが出るので良いと思った(岡村)
三角形はお茶をたてるところを囲うようにたてるのか,先週の案(山)の方がせりあがってる感じが面白いと思った。(竹澤)
→配置の検討によってこれから変更を加えていきたい。
柱が高くて糊なしでは成立していない現状,ねじれないようにするにはどうすればよいか,下を止めるとすっきりしない(大西)
→釘じゃなくて差し込みではどうだろうか(鈴木)
→切る,削るが簡単ではないと思っていた(大西)
→頂点から規則的に入っているため枝の感じが伝わらない。全部のユニットをつなげるのが全体の安定を取れそうで良いと思った。(岡村)
木のように見せるのなら幹のような下部をつくればよいのでは(竹澤)
→柱同士をつなげる,マイクスタンドのように基礎を作るといったことを検討します(大西)
→実寸でどのくらいの太さにするのかをあらかじめ決めておくのが大事,購入,搬送などもあるため(小林)
【オフィスビルに関して】
高津班
キャンパス課から共有していただいた資料なので適切に扱ってほしい。oh!明治にはダウンロード不可の機能もある。B4で別の図面を作成して配布して良い物を作るという案(小林)
大西班
最終的にはどうまとめるのか,図面がない,3DプリンターでB4のときにつくったので,どこかで手に入るはず(竹澤)
ダイジェスト版と詳細版に分けるのもいい(小林)
3.その他
6/19(金)5限|富澤先生との情報交換会(A1001室に変更)。軽食・ドリンクの買い出しを手伝ってほしい(富澤先生)
8/2・8/3オープンキャンパスの研究室開放と活動紹介。協力学生各日4名。本日中に教えてください(小林)
※協力学生には,図書カード(3,000分)+お弁当+晩飯ご馳走します(望むなら)。
科研費研究(鴨下さん研究代表者)の文献調査アルバイト(高減衰ゴムの経年変化,破断特性など)2名ほど。
来週の木曜3限(6/25)に院試の練習を行う予定
B4は院生の席を気兼ねなく使ってください