ゼミ|2026年度ゼミナール1/第09回(100分)
日 時 2026年6月11日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人(コーディネータ),岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹(記録),中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20260611_01_ゼミナール進捗資料
20260611_02_ゼミナール進捗資料
2.質疑
【茶席に関して】
茶席のテーマが決定:和
和:銀茶会を和やかに楽しむ
高津班
前回の案:吊り構造→基礎が難しい、柱が軽くて張力が足りない
今回の案:竹・和紙を用いて巻く構造(代々木の第一体育館を参考)
・第一ではなく第二では?(宇佐原、小林)
→第二は過去の優秀作であったため第一にしたが、結果的に第二に寄った(藤田)
・入り口を二つ必要だと思うがどう考えているのか(竹澤)
→確認する(藤田)
・ロープにテンションはかけるのか(山口)
→ロープではなく竹を使用する。壁は和紙か木の板を考えている(藤田)
・テンション系は反力をとるのが難しい(小林)
→今回の案は自立している(藤田)
・実際にある建物を参考にして優秀作となった作品はあるのか(中島)
→材料を変えて優秀作となった作品はある(藤田)
・審査員に構造家の方も居るので構造面をどう取り入れるか(小林)
→真似したくらいでは酷評になる(小林)
・要件は要確認(小林)
・2023年には第二と寄っていてもコンセプト・プレボをしっかり作り込めば優秀作となっている(穂積)
・前回の案:足下に圧縮リングを作成すると滑らないと思う(小林)
・竹はどれくらいの長さを想定しているか(小林)
→2m程度(藤田)
・個人的に前回の案の方が良い気がする(小林)
・A館の図面がほしい(藤田)
→ほんとにほしいなら入手するが、入手する意味はあるのか(小林)
→とりあえず聞いてみる
大西班
案1:森や樹冠空間をコンセプトとした提案←こっちがメインになりそう
案2:花をコンセプトとした提案
・テーマの和はどこに取り入れたのか(宇佐原)
→今の案との結びつけを検討中(小山)
・案はどちらをメインで考えているのか(小林)
→1の方が若干推してるが、院生の意見を聴いて検討したい(大西)
・案2:角的なものはなにか(竹澤)
→花びらを表現する材の一部(藤居)
・案1:森なのか、こっちの方が花らしい(中島)
→テーマに合わせて今後検討する(大西)
・案1:個人的に和は柔らかいイメージだが、どうもっていくのか(河合)
→和紙などの採用を検討中(大西)
・案1:空間が狭くなりがちなので模型に人を入れてスケール感を検討してみると良い(岡村)
・案1:材がかなりごつい(小林)
→過去作では補足して軽さを表現しているが、構造を出すために太くてもいいと思う(小林)
→様々な材の太さ、材質を検討してみては?(岡村)
・案2:花ではなく鳥の巣のほうが合ってる(小林)
・案2:外側のはなびらの再現が難しい(藤居)
→テントで使われる骨組のようなものを使うのはどうか(小林)
【オフィスビルに関して】
高津班
やること:現在のスライドの簡潔化(125ページ→半分以下に整理、中二階)
・簡潔化の中に大西班の内容は含まれているのか(中島)
→現状含まれていない(藤田)
・オフィスビル課題は班関係なくみんなでやったほうがいい(河合)
大西班
やること:構造が優れているオフィスビル事例を5つ挙げる(構造種別、階、設計者、竣工年、特徴などまとめる)
・プラダブティックはオフィスビルとして取り上げるのはどうなのか(小林)
→規模・形状など参考にできる部分はある(大西)
→できるならオフィスビルにこだわってほしい(小林)
・同規模のオフィスビル以外の事例を挙げることに対して院生はどう考えているのか(大西)
→ファサードは参考にできるのであってもいいと思う(河合)
→オフィスビルとそれ以外はしっかり区別して載せるべき(小林)
3.その他
雑誌について
・ラックの配置を検討するべき。
・業界のトレンドを知るためには手に取って見ることが重要。