ゼミ|2026年度ゼミナール1/第07回(100分)
日 時 2026年5月28日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏(欠),河合惣研(記録),白石勝真,鈴木息吹(コーディネータ),中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20260528_01_ゼミナール進捗資料
20260528_02_ゼミナール進捗資料
20260528_03_付属校生へのレクチャー資料
配布資料_明治大学小林正人_20240221_研究室WEBサイトアップ版
20250603&0606_付属校研究室訪問_15分ver
2.質疑
【茶席に関して】
高津班
模型だから出来ているが,実寸で作るとなると,足元をどのようにつくるのか(小林)
→検討できていない(高津)
模型の段階から材料を何で作るか考えていくおく(小林)
模型でも自立していなければ実寸でも成り立たない(小林)
大西班
二つとも花という案が,形態として現れているのが良いが,前回取り上げていた作品に似ている点や複雑な形をどんな材料で再現しようと考えているのか。花びらなどは考えているのか。(高橋)
→材料は考えておらず,形から考えた。いらないゴミや貝殻などを考えてる(石川)
→装飾は現段階では考えられていない。(大西)
実際につくることも考えて形態に落とし込んで行ってほしい(白石)
模型を見ると指定の範囲をはみ出しているように見える(竹澤)
→形をつくることを最優先で考えていた(大西)
接合部が複雑だと3Dプリンターでつくる事になってしまい,コンセプトとずれてしまうかも(内藤)
過去作品を見ると軽い素材が用いられているため,試作1を軽い材料で再現できると良い(内藤)
花びらが咲き乱れている様子を再現できれば面白そう(中島)
→造って検討してみる(大西)
自立させるには構造と素材が重要。下に固定させる土台が必要だと実際につくる事が難しい(小林)
線だけだと屋根として見えないが、どう作る事を想定しているのか(小林)
→ワイヤーだけでつくることは無いが,現状考えられていない(大西)
→ダラスの国際空港は膜構造(小林)
花びらの方も,ワイヤーだけでなく膜で覆うと面白そう。何で覆うかも現段階から考えておく。接合部も(小林)
枝垂桜は枝の先も荷重を負担させるか,完全に片持ち梁にするのか(小林)
→理想は片持ち張りだが,一部負担させようと考えている(石川)
【オフィスビルに関して】
高津班
これまでの資料の流れに沿って,柱の感覚や階段の幅などキャンパス内の測定をしていくとよい(高橋)
見える所の寸法や天井高,階段の踏面や蹴上など,上手にまとめると参考資料として良いものになると思う(穂積)
渡り廊下を取り入れている設計課題の作品が多くあると思うので,免震を提案してみるのも面白そう(中島)
階段の幅など寸法を取り上げる意図は何か。柱は仕上げが施されており,天井高も構造躯体の測定にはならない。オフィスビル課題に対してキャンパスの測定値が役に立つのか。寸法感などは,調べたら出てくる(小林)
大西班
虎ノ門ヒルズや陶朱隠園は,オフィスビルにしてはスケール感が大きすぎる(竹澤)
取り上げる事例は,規模感や用途など課題と揃えると扱いやすい(小林)
オフィスビルを取り上げる際に,どれくらいの量を取り上げるべきか(大西)
→参考にできる事例は多いほうが良いと思う(中島)
【高校生へのレクチャーに関して】
建物の説明をする時に,導入なく説明に入ると理解しにくい(竹澤)
パースや図面を言葉で説明するのではなく,図を用いた方が分かりやすい(小林)
建築学科の説明よりもゼミの活動をメインで説明すると良い(小林)
研究内容の説明よりも,ゼミの内容や実験の動画など楽しそうな部分を載せると良い(中島)
研究内容も「共同研究してます」くらいで詳しく説明しなくても良いと思う(中島)
写真など資料をアップデートしてほしい(小林)
楽しそうに発表するとよい(小林)
院生がスライド更新して作り直すように(小林)
発表内容の構成は良く考える。免震層の見学に行くことを考えると,最後に研究の話になるように入れ替える(小林)
質疑応答含めて20分くらい(小林)
3.その他
安全講習会5/29(金)13:30:集合場所・時間・服装注意
公開ゼミ6/4(木):院生も免震層見学なるべく参加すること
中間発表7/25(土)の日程確認しておく
大学院進学の志願書を5/29(金)午前中までに完成