ゼミ|2026年度ゼミナール1/第06回(100分)
日 時 2026年5月21日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人(欠),岡村知夏(欠)(記録),河合惣研(欠),白石勝真(コーディネータ),鈴木息吹(欠),中島慶大(欠),山口昂希(記録)
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20260521_01_茶室のテーマ検討
20260521_02_オフィスビル課題の検討
2.質疑
茶席
高さ方向の規定はなかったか(高橋)
→2400mm(北)
案2は高さが魅力であるため、この形態で行うのであれば要検討(高橋)
→特に考えていなかった(藤田)
屋内に設置するため、高さは考えないといけない(小林)
似てる事例はあったか?(高橋)最初の段階で、似た事例がないかの確認は重要。被るとよくない。
→まだ調べられていない(北)
花びらの理由(内藤)
→特に理由はないが、茶席という場であることから花びらが良いのではないか(秋元)
花にはコンセプトがあった方がいいと思う。案はいいと思うので、安全には気を付けてほしい。(小林)
テンセグリティは構造が成り立っているのを見ておもしろいなと感じると思うが、和紙を貼ってしまうと隠れてしまうのではないか(竹澤)
和紙はどのように貼る?どうやって花びらのようにする?(高橋)
→まだ特に考えていない(秋元)
テンセグリティは過去にも事例が多くあるので見てみた方がいい。案が被ると良くないので、テンセグリティでかつ何か特徴があるとよい。(穂積)
テンセグリティは自由度が高くてよい。レシプロカル構造は一体にならないと成り立たない。理由も付けて構造を考えられると良い。(小林)
mmaaa:御徒町のオフィスビル。落合陽一:ヌベル二庵(小林)
細くて軽いシンプルな構造を磨き上げてみるのもいいのでは。雰囲気の良さ優先でも良い。(小林)
オフィスビル
2年生からの質問に「経済性に関するもの}が多かったのか?具体的にどういう質問があった?(高橋)
→「経済性についても触れてもらいたい」と記載があった(北)
仮に、そのような質問があったとして、設計課題に取り組むうえでその知識が本当に活用できるのか?(小林)
積極的に経済性について提案するのであれば、どんなメリットがある?(小林)
→選んだ構造の動機づけとして提案できる(北)
→設計課題に費用上限がないため経済性の観点から整理することが本当に必要なのか(小林)
経済性よりは、生田キャンパスの性質を分かりやすく解説する方がよい(小林)
資料が多すぎるため、内容を厳選した方がよい。アプローチとしては悪くない。(小林)
地盤は必要?設計課題においてプラスに働く?(竹澤)
何を提供したら、2年生が喜ぶか助かるかを意識してほしい。(小林)
曲面による構造はどのようにまとめて取り上げる?(高橋)
→事例を取り上げ、どのようになりたっているか説明(秋元)
→これを見ちゃうと、こういう形に似てしまうのではないか。曲面でなくても色々な事例をあげてみては?(高橋)
→特殊な事例をやりたい人もいるので、好意的にとらえている。ただ取り上げる事例は、なぜそれを選んだのか説明できる理由が欲しい。構造的に優れているものを取り上げるべき(小林)
コクーンタワーは構造的にはどうなの?私はいいとは思わない。(小林)
3.その他
実験室の鍵の管理について