ゼミ|2026年度ゼミナール1/第05回(100分)
日 時 2026年5月14日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐,高橋海里,穂積智瑛(ZOOM参加),内藤正宗(コーディネータ)
M1 宇佐原匠人(記録),岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実(欠)
1.発表資料
20260514_01_茶室空間と事例
20260514_02_茶室空間における主要材料
2.質疑
独創的な案を先に試し,茶室の設計に落とし込んでみてもよい。(高橋)
今日の方向性。何を聞きたいか。(内藤)
→班決めの予定。(大西)
→一人一案考えてきたので,全員の考えを聞いてから決めていく。(藤居)
→このままだと意見や感想だけで終わってしまう。班決めしなければ次に進まない。(小林)
院生からの班決めのアドバイスはあるか。(内藤)
→班を分れるのは決定か。2グループにするのか。(小林)
→次までに班決めを決めておく。(内藤)
素材を竹にした理由は。(大西)
→和っぽいから。特殊そうな材料だから。(穂積)
M2の時はコンセプトをどう作品に適用させたか。(小林)
→笑いがおきるのはどういうときかを考え,機能の面白さで表現。(高橋)
→後で決めても大丈夫。(小林)
コンセプトが発表されていない中,どのように進めていくべきか。(木村)
→昨年のアイス棒ではAIを使ったり。
→まずは,構造のことを考えたりしたけど,手を動かして形から作ってみるべき。(竹澤)
→時間もないので,作りたいものを作るべき。(小林)
あまり茶席の要件に囚われなくてもよい。とは言え,デザインについては素案的か草案的かを決めた方がいい。(小林)
先輩の失敗例を参考にしながら,実際に材料を買ってみるなどして,現実感を踏まえた思考にそろそろ移るべき。(小林)
3.その他
竹内先生による講義など,お話を伺える機会は貴重。
残りのゼミナール課題(・コンペに提出・今の2年生へアドバイスできる資料作り)⇨これら労力の配分