ゼミ|2026年度ゼミナール1/第02回(100分)
日 時 2026年4月23日(木)15:20~17:00
場 所 A1010
出席者 (敬称略)
小林正人
D3 山川 光稀(原子力規制庁)
D1 鴨下直登(竹中工務店)
M2 竹澤佳祐(コーディネータ),高橋海里(記録),穂積智瑛,内藤正宗
M1 宇佐原匠人,岡村知夏,河合惣研,白石勝真,鈴木息吹,中島慶大,山口昂希
B4 大西俊暉,北 憲二,木村美仁,藤居祐紀,藤田 亘,秋元惺順,石川 伶,小山羽菜,高津怜英,田中夏実
1.発表資料
20250423_01_春休み課題の発表(大西)
20250423_02_春休み課題の発表(北)
20250423_03_春休み課題の発表(木村)
20250423_04_春休み課題の発表(藤居)
20250423_05_春休み課題の発表(藤田)
20250423_06_春休み課題の発表(秋元)
20250423_07_春休み課題の発表(石川)
20250423_08_春休み課題の発表(小山)
20250423_09_春休み課題の発表(高津)
20250423_10_春休み課題の発表(田中)
2.質疑
大西
柱スパンや寸法に関しては適切な検討がなされている。(内藤)
植栽に関しては土荷重を考慮する必要がある。(中島)
北
吹き抜けの部分に階段があるので、階段をブレースとして利かせる方法も考えられる(岡村)
V字状になっている部分に対して、梁の接合などを考慮して丸柱にすることは考えられる(小林)
木村
柱が均等であり建物は7層程度なので、耐震壁を設けず純粋なラーメン構造にすることで偏心の問題を解決できると考える(河合)
藤居
中央の茶色部分が柱になるのか?(穂積)
→周囲に柱はあるので無理に柱にする必要はない(小林)
藤田
キャンティレバーを支える部分の梁せいを大きくする必要がある(髙橋)
センターフォレストは4mほどキャンティレバーが出ている。なぜ実現できているか考えてみるとよい(小林)
秋元
吹き抜けの対策として床に鉄板を入れることで床剛性を高くすることが挙げられる。(鈴木)
弱軸・強軸がないことがメリットとして挙げられる(内藤)
石川
4本で支えるには柱の断面をもっと大きくする必要があると感じた。(竹澤)
駿河台のアカデミーコモンも無柱空間である(小林)
→台湾のビルの事例でも分かる通り、上で吊っているだけではなく各階でブレースを用いて横に力を流している。(小林)
小山
外周部の梁せいはプレストレスを入れたり、梁をなくしてフラットスラブにするなどやり方はいくつかある(岡村)
NIPPO新本社のビルは心棒と曲げ戻しによるラーメン構造である。免震構造であることにも留意する必要がある。(小林)
高津
壁を無理に耐力壁にする必要はない(白石)
田中
とても良い設計だと思った。(山口)
→パースが良い(小林)
螺旋階段はどうするべきか(小林)
→桁をどう入れるか。階段だけでも自立はできる。(小林)
3.その他
6/19(金)の5限目に小林先生と富澤先生による情報交換会を開催予定。