早乙女 凪/家族・背景
from 早乙女 凪(Saotome Nagi)
◆家族構成
祖父
祖母
長男:真人/まさと(23)
次男:凪/なぎ(16)
キクコ♀(老猫)
◆家庭環境
凪が7歳の時、両親が揃って不慮の事故で亡くなる。
以降、兄・真人共々父方の祖父母に育てられる。
◆祖父
凪に護身術を教えた師匠でもある。経歴不明だが相当の実力者。
本人は好好爺然としており、イタズラ好きの可愛らしいおじいちゃん。
◆祖母
穏やかで優しい働き者。一方で礼儀作法には厳しく、祖父も頭が上がらない。
肝が据わっており、滅多なことでは慌てない。料理上手。
◆真人(まさと)
凪の7つ上の兄。真面目で責任感が強い。両親が亡くなってから、自分がしっかりせねばと必要以上に気負ってきた。
しかし、淡々としている凪とは悲しみの表現の違いで、すれ違ってしまう。その後、そのもやもやを凪にぶつけることはせず、自ら距離を取る選択をした。現在は社会人になり、祖父母宅を離れ1人暮らしをしている。そうして初めて自分が何のために頑張ってきたのか、思いを馳せるようになる。今は凪との間の溝を少しずつ埋めようと奮闘中で、思春期の娘に接する父親のように、どう接すればいいかわからないまま凪を心配している。しかし凪が唯一敬語を使わない相手であることには、いまだに本人だけ気づいていない。
◆キクコ♀
祖父母宅で飼われている、おばあちゃん三毛猫。ほぼ一日中寝ている。
凪のしつけにも関わった、らしい。