第4回講座補足資料(Tkinter)
主にpack()について。
よっぴーさんのありがたいお言葉です。
オブジェクト指向についてある程度理解していないと,理解するのが少し難しいと思います。
code:pack.py
from tkinter import * #モジュール(tkinter)からすべてのクラス(Tk()やCanvas())を取得
tk=Tk() #TKを実体化。ウィンドウを生成
canvas=Canvas(tk) #Canvas()を実体化
canvas.pack() #tkウィンドウ上にcanvasウィジェットを設置
canvas.pack()のpack()はウィジェット(CanvasやButtonなど,ウィンドウ上に設置できるオブジェクト)をtkウィンドウ上に設置するという意味だそうです。
物を描くCanvasは用紙みたいなものです。
実体化は言ってしまえば,用紙を用意したようなものです。その用紙に図形などを描いていくわけですが,pack動作をしないと,用紙がウィンドウ上に設置されないので,物を描いても, 描いた用紙自体が設置されていないので表示もされないというわけです。