書籍_急に具合が悪くなる_宮野真生子 磯野真穂
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哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。信頼と約束とそして勇気の物語。もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか?もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか?がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
新作映画の予習として読んだ
なかなかに凄まじい本だった
この本を監督に渡したプロデューサー、受け取った
濱口監督が脚本も手掛けている。この本をどう映画にするのか、楽しみでならない
なくなった宮野さん自分と同世代くらい。偶然とは
2026/5/25