書籍_地雷グリコ_青崎 有吾
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射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。
2年前に購入して家で積読だったけどやっと読めた
こういう「パズル小説」みたいなの初めてかもしれない。もっと読みたいとは思わないけど、こういうジャンルもあるのだな、と勉強になった感じ
2026/7/15