書籍_エピクロスの処方箋_夏川草介
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「君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?」思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく。大人気、哲学エンタメシリーズ待望の第二弾!
あざといよ、とか、漫画みたい、と思いつつもハマる
若い女性と中年の恋愛展開みたいなのは、ちょっとな、ではあるが、もう
善人しか出てこないファンタジーなのだが、そこが素晴らしい
場面展開、時間展開が流れるように進み、読みやすい。著者の高い力量を感じる
2026/6/6