010 リスニング
オリジナルの英文をChatGPTで作れば、リスニング素材を作ったとしても著作権にはひっかかりません。
またText to Speech(文字を音声化する)のサービス(「音読さん」等)を使いMP3などで簡単に音声教材ができます。
サービスに何を使うかによって音声教材配布の範囲は変わりますが、教材ができればGoogle Classroomで配布ができます。
◉ただしファクトチェックは十分に。(本に載っているか。複数の信頼できるWebに載っているか。)
◉ 「Notebook LM」を使うと、複数のサイト(信頼できるもの)やお手持ちのPDF(研究資料など)Wordファイルを参照して、その内容だけを使って新しい英文を生成することができます。
◉英文のチェックはAIにしてもらっても可能ですが、ALTなどに最終的にしてもらってもいいでしょう。
◉原稿ができたら、「音読さん」などで音声化することができます。
以下では、
◉英語チャンクー日本語和訳ー英語チャンクー日本語和訳.....といった2言語差し込み音声作成法
◉英語チャンクー無音部のポーズー英語チャンクー無音部のポーズ.....といったポーズの挿入方法
◉普通の英文を読ませる方法
◉スピードアップし英文を読み上げる方法
の4つの作り方を述べます。
1)音読さんのサイトに飛び、まずはログインします (Gmailなどで簡単にできます)
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2)ログインすると画面右上に出てくる「設定」をクリック。すると以下の画面になります。
機能一覧より「会話機能」を選びます。
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