AviUtl2 知っておいた方がいい設定
AviUtl2 beta46で確認 ※表記が最新版と違うかもしれません!
プレビュー編集を右クリック
https://scrapbox.io/files/6a0da58334d306895b7ca053.png
⬜クリッピングオブジェクトの視覚化
「クリッピングオブジェクト」を水色で表示します
AviUtl2初心者のうちは助かるかもだけど、個人的には最終出力結果がわかりづらい…(自分はOFF)
✅フレーム移動時に音声を再生(プレビュー)
初代の「フレーム移動時に音を鳴らす」プラグインに相当する機能です(自分はON)
オプション > ✅シングルクリックでオブジェクトをフォーカス(プレビュー)
プレビューの操作感が割と違ってきます ON推奨!
プレビュー編集の再生バーの部分を右クリック
https://scrapbox.io/files/6a0da6d434d306895b7ca283.png
⬜フレーム範囲選択を再生範囲にする
フレーム範囲選択をしているとき、再生位置が変になっちゃう問題を直します OFF推奨!
レイヤー編集(タイムライン)を右クリック > オプション
https://scrapbox.io/files/6a0db85734d306895b7cbfcf.png
✅開始終了点移動時に隣接オブジェクトを移動
初代にもあった設定ですね サイトや人によって推奨設定がまちまちです(自分はON)
✅中間点追加・分割を現在のフレームで行う
同上です(自分はON)
⬜動画ファイルの動画ファイルのドラッグ&ドロップ時に音声を分離
AviUtl2では動画ファイルが1オブジェクトにまとまるようになりました これを初代仕様に戻します(自分はOFF)
✅空のシーンへのドラッグ&ドロップ時にシーン設定を合わせる
初代で「読み込むファイルに合わせて」プロジェクトを作る機能に相当する機能です ON推奨!
これをONにした状態で、「シーンリストにファイルをD&Dする」と、解像度などを反映したシーンを新規作成できます
⬜音声波形を絶対値で表示
↓こんな感じ↓ 好みが分かれると思います……(自分はOFF)
https://scrapbox.io/files/6a0dbd3934d306895b7cc7ca.png
✅音声波形表示時はオブジェクト名を非表示
どういう動画を普段作るかによって分かれると思います(自分はON)
実況者とか、効果音・音声をたくさん使う場合はOFFの方がよいかも?
✅オブジェクト名を常に先頭から表示
初代のアイテム名常時表示プラグイン相当の機能です 絶対にON推奨!!!
⬜カーソルをフレーム範囲で表示
初代勢はOFF推奨!!!
タイムラインを最大まで拡大したとき、AviUtl2だと再生バーが太く感じると思います これを初代仕様に戻します
✅スクロールバーを上側に表示
初代勢はON推奨!
タイムラインを拡縮する青いやつ、下の方に行っちゃいましたよね これを初代仕様に戻します
オブジェクトリストを右クリック > オプション
https://scrapbox.io/files/6a0db8f234d306895b7cc099.png
⬜フィルタオブジェクト / 制御オブジェクトを表示する
この画面を「素材管理一覧」として使いたい場合、フィルタ/制御は不要なのでOFF推奨です
オブジェクト設定を右クリック > オプション
https://scrapbox.io/files/6a158ba765e24daf8cb99182.png
🟤スライダーの移動量の設定
スライダーの移動量の感度:10 推奨! XYZの操作をするときに1ずつ動いてくれて微調整に便利です
✅スライダーのつまみを表示
スライダー上でぐいっと移動できる"つまみ"が出てきます ON推奨!
⬜スライダーの増減ボタンを表示
使ってく最中に分かると思うのと、慣れたら幅広く使いたくなると思うので、OFF推奨です
✅スライド時にマウスを移動しない
これがあるのとないので快適性が劇的に違います ON推奨!!!
✅再生位置をフレーム番号で表示
再生位置の調整を秒数→フレーム数に、初代仕様に戻せます 初代勢はON推奨!!!
ここまでが右クリックメニューシリーズ
ここからは設定シリーズです(ファイル・編集…とかが書いてあるところのメニューです)
https://scrapbox.io/files/6a0dbfef34d306895b7ccbee.png
ショートカットキーの設定
プロジェクトを別名で保存 なし(もしくはF12)
(「キーを入力してください」が表示されているときに、右クリックを押す)
これをしておくことで、元々あった「Ctrl + Shift + S」を使って 複数オブジェクト選択時に全部を分割 ができます
編集: フレーム範囲選択を解除 Ctrl + A
初代のショートカットキーの復元です 誤って範囲選択したときに便利!
編集: 全てのオブジェクトを選択 Ctrl + Alt + A
案外使えるかも?
編集: やり直し Ctrl + Shift + Z
実はAviUtl2には「やり直し」が実装されました もしかしたら Ctrl + Y 派の人もいるかも? お好みで変更
表示: プレビュー再生・停止 Space
表示: プレビュー再生・一時停止 Ctrl + Space
AviUtl2の古いbetaから使っている人はこの初期設定になっていないかもです!要確認!!!
プレビューを止めたときに再生地点まで戻るのが「停止」、戻らないのが「一時停止」です
表示: 再生バッファの最大まで取得してシーン再生 Ctrl + Shift + Space
後述する「プレビュー~~~」の設定と合わせることで、拡張編集RAMプレビュー相当の機能に化けます!!!
フォントメニューの設定
とりあえず、どこかを右クリック→全ての項目の表示を有効にする をクリック!
デフォルトで(なぜか)表示されないフォントがあるので、これで全表示させます
バックアップ履歴の設定
編集レジューム 有効
「AviUtl2を立ち上げたときに、前の編集状態を復元する」ってやつです 入れてて損はない!
バックアップの間隔 1分
バックアップファイルの最大数 100
何かあったときに直近5分の編集が吹っ飛ぶのは、嫌ですよねぇ…
キャッシュサイズの設定
※僕があまりキャッシュサイズについて詳しくないので、キャッシュサイズについての詳細はさらっと書きます
画像キャッシュサイズ 搭載メモリの1/2?
VRAMデータキャッシュサイズ 搭載VRAMメモリの1/2?
AviUtl2を触りながら他の重たい作業をしない前提になります 各々の編集スタイルに合わせて!
ファイルハンドルキャッシュ数 32
デフォルトが20なのですが、それ以上のファイルを一気に読み込むときに動作が軽快になります!
プレビュー再生のバッファリング時間 4000 ms
この秒数分、Ctrl + Shift + Space を押したときにRAMプレビューできます!
あんま長くてもしょうがないので一旦4秒にしています お好みで長くして!
共通操作の設定
ダイアログをEnterキーで決定 する
シーンの設定ウィンドウなどに影響があります!結構便利なのでON推奨!
プラグイン設定>L-SMASH Works File Reader for AviUtl2
https://scrapbox.io/files/6a0dc9c534d306895b7cdae4.png
⬜Libav+L-SMASH OFF推奨
画面録画したファイルなど、少し不安定なファイルでエラーにならず、なるべく読み込んでくれます!
Preferred decoders libvpx,libvpx-vp9推奨
透過WebMファイルを読み込めるようになります!
code:コピペ用 右のアイコンをクリックするとコピーできます⇒
libvpx,libvpx-vp9
以上!おつかれさまでした