02-03.OSからLAN回線までの流れ
03.OSからLAN回線
internet
ネットワークを相互接続し、データの送受信( データ通信・データ伝送 )が可能な状態
the Internet
世界最大のinternet
プロトコルにTCP/IPを利用
internet内での通信
複数のネットワークを超えての通信
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グループ課題
東北電子を出発→USJ入り口 着の旅程をつくろう!
↓こういうやつ ※時間は不要
https://scrapbox.io/files/682e75647c32014d2b1c4345.png
PDF形式
締め切り: 5/22 12:30
休憩は各グループごとに自由にとること
通信時のデータの流れ
旅行と一緒で、最終目的地と次の目的地 を設定する
最初の出発地点 : 東北電子専門学校
最終目的地 : USJ
東北電子(出発)→仙台駅(到着)
仙台駅(出発)→仙台空港(到着)
仙台空港(出発)→伊丹空港(到着)
伊丹空港(出発)→USJ入り口(到着)
それぞれの区間( ネットワーク内 )での目的地はMACアドレスを使う
MACアドレスの割り出しに使うのがARP( Address Resolution Protocol )
インターネットにおける通信
網目状のネットワーク同士のつながり + データ通信が可能
=> 送信元から宛先まで様々な経路が考えられる ( 東北電子からUSJまでと一緒! )
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「元→①→②→③→④→先」かもしれないし、「元→①→②→?→④→先」かもしれない
最初の出発点→最終目的地までには、途中途中の経由地( 次の目的地 )が存在
上のきったない図の①~④など
経路が違えば、経由地も変わる
東北電子→USJの場合の、仙台駅から新幹線利用か、仙台空港から飛行機利用か
出発時点に全経由地( 全経路 )を決めるのは非効率的
断線とかあったらたどりつけなくなっちゃうから
インターネット内での通信の基本は大雑把に言うと「出発地点は●●。最終目的地は◆◆。で、次どこ行けばいい?」「次は、xxに行って、そこでもう一回聞いて」の繰り返し。
●●と◆◆に使われるのがIPアドレス...ネットワーク超えたインターネットの通信だから
xxに使われるのがMACアドレス...次の行き先は同一ネットワーク内の通信だから
ARP
Address Resolution Protocol
IPアドレス→MACアドレスを調べる
大雑把からほんのちょっと詳しくいうと↓の流れ
「出発地点のIPアドレスは●●。最終目的地のIPアドレスは◆◆。で、次どこ行けばいい?」
「次の目的地のIPアドレスは▲▲だよー」
「IPアドレス▲▲のホストは、MACアドレスおしえてー」 ※ここからARP
「おれおれー、MACアドレスはxxだよー」
「ok!次はxxにいくねー」
※それぞれのセリフを誰( 何 )担当かは3章以降で出てくるはず
RARP
ARPの逆
Reverse Address Resolution Protocol
MACアドレス→IPアドレス
イーサネット
ネットワークインタフェース層( OSIのデータリンク層+物理層 )の通信規格
すっごく簡単にいうと、同一ネットワーク内での通信をつかさどっている
要するに、次どこ行けばいいの管理
コリジョン
衝突のこと!
同じケーブル内を同時にデータが流れると、電気信号が壊れる→データが壊れる
いまはほぼおきない